交通科学博物館にはお昼時には駅弁が販売されていて…



その駅弁業者が交通科学博物館限定で子供向けの弁当も販売しています。



それが『新幹線弁当』です。




以前、新幹線弁当は天王寺駅の駅弁業者が販売していた様に思いますが、その駅弁業者も廃業したのでもう無くなってしまったかと思っていました。(なかなかお昼時に行くことがなかったので…)



今現在、交通科学博物館で駅弁を販売しているのは神戸駅の駅弁業者の淡路屋で新幹線弁当は販売されていました。



今日は展示車両のブルートレインの食堂車ナシ20で販売していました。








さて、新幹線弁当は…



新幹線の容器ひ入ったお子様ランチ風で…



中味は…








グラタン、一口ハンバーグ、タコウインナー、かに玉、コロッケ、スパゲティ、おにぎり(のり巻き、のりたまご)さくらんぼ、みかんとパイン



味は普通だが、子供は新幹線の入れ物で食べられるというのが楽しいでしょうね。



交通科学博物館が閉館した時、この新幹線弁当も一緒に京都鉄道博物館へ引き継がれるだろうか?



ずっと無くならずにこれからも子供の夢を運んで欲しいと願います。









新幹線弁当 800円(交通科学博物館 淡路屋)