中国のドラマの日本料理店
私の
気にいっている
我是老板に
日本料理店の
シーンが出てくる。
面白いのが
①主人公が
靴を脱がずに
座敷に上がろうとする。
やっぱ慣れないんだろうね。
②わさびが日本料理の
特徴で刺身につけすぎて
飛び上がるシーンがある。
わさびの辛さも
中華にはあまりないしね。
③魚づくし。
寿司も天ぷらも。
サーモンの刺身を
食べてる。
中国人鮭好きだよね~
④店員は
みんな和服。
「いらっしゃいませ」と
日本語も出てくる。
⑤さらに
女の子に、主人公が
「日本では食事の時も
胡坐かくのよ。知らないの?
日本人はね、トイレもしゃがんで
するのよ。あなたももっと
足の力を鍛えなくちゃ!」
と言われてる。
間違ってない描写。
座敷では胡坐かくし
和式便所もあるし。
変な軍人ばかりだして
怖いイメージをうえつける
だけのドラマより
ず~っと日本に対して
好意的な描き方。
だからこのドラマ好き。
前にも書いたけど
着メロEXILEだったし(-^□^-)
北京が舞台だが
普通の若い女の子が
主人公に
「おいしい日本料理店が
あるから行きたい」
というセリフもあり
中国の
庶民にも
日本料理が浸透している
ことが窺える。
洗澡
映画「洗澡」
教材で見ました。
いい話。
この知的障害のある
二明、
僕の好きなドラマ
「我是老板」の人なんだけど。。。
この映画で
陕西省北部の昔の
様子が出てて、
壮絶。
雨が降らない
めちゃくちゃ乾燥した地域で
井戸も枯れて。
嫁入り前の娘が
嫁入りの前日に
体を洗うために
父親と弟が
遠い村まで
ロバでいって、
どんぶり1杯の穀物と
どんぶり1杯の水を交換し
ロバにぶらさげた桶に
少しずつためていって、
それを持ち帰り
風呂を沸かし
嫁入り前の娘が
涙を流しながら体を洗って
髪を梳くシーン
中国も過酷な気候の地域が多いし
いまだに1億5千万が
国連の定める貧困ライン上にいる。
そう遠い時代でもないころの
中国の地方は本当に貧しかったのだな
と思った。
語学の勉強だけじゃなく
こういう本当の中国も知るべきだと思った。
テコンドーがここで!
今日も
特訓だ~
またスピーチ
「あなたの娯楽を紹介しなさい」
「あなたの好きな運動を紹介しなさい」
まあ
無難にまとめて
先生からは
「最初のころより
文章を最後まで作り切ってる
の進歩ですよ。
最初は文もとぎれとぎれだったし」
ところで、それはそれとして
優秀答案に
韓国人の受験生のものがあって
さすが韓国!
「テコンドー」出ました!
tai2quan2dao4
足台 拳 道
メモメモ( ̄□ ̄;)!!
漢字穴埋め問題で
昨日勉強したばかりの
「応届」の「応」が空欄で
正解!
ちょっとうれしい。
勉強の小さな成果。でもこういうのが
うれしいんだな~
まあかなり苦戦して6割5分くらい
の正解率。
あ~あ、自信なくした~っていったら
先生
「でもこれほとんど正解したら11級な
わけですから焦らないでください」
そうだよね、全問正解なんて無理だし。
ゆっくりいこう!![]()
French Connection
もはや日本食は
世界的なものに
なっている昨今。
中国でも北京・上海に
お住まいの方は
日本料理店に
いっても
日本人・中国人以外の
欧米人もたくさん来てる
のは体験されてるだろう。
このまえは
サウジアラビアの男性客が
冷ややっこ食べてたよ。
近所の店で。
スペイン人も日本酒飲んでるし。
この間
焼き鳥の
おいしい店にいったら
隣のテーブルには
きれいなフランス語を話す
美男美女のフランス人カップル
(スイスかベルギーの可能性も。
私フランス語わからないので)
が
自分はもう会計だったが
彼らは注文でまよっていた。
女性は少し中国語はわかるようだが
メニューからは
想像できずにこまっていたみたいだったので
心配してみてたら
目があって
あちらから英語で
「ねえ、あなた日本人?
日本的なお勧めのもの、ないかしら?」
「ああ、肉とか魚なにがいいの?
それによって選んであげる。
典型的な日本のものがいい?
ちょっと洋風のものがいい?」
「あんまり油使わないのがいいわ。
とても日本的であなたの好きなもの
とかでいいわ」
「OK!じゃあね、たこわさ(わさびは
フランスで人気なのはしってた)とか
あとはね、なんこつ、つくねかな。
ちくわの磯辺揚げ、さといもの煮物、
こんな感じでまずはどうかな」
「ありがと。あなた英語うまいわね」
「ああ、アメリカ企業に10年以上いたから」
「そうなの、上海は仕事で?」
「今住んでるよ。さよならってフランス語で
確か・・・Au revoirだよね。Au revoir!」
「いろいろありがとう、Au revoir!」
男性も手を振ってた。
20世紀前半の上海も
日本やイギリス、フランス、アメリカなど
列強が租界をもち支配していたから
こういう国の人たちがいっぱいいたのだろう。
あの退廃的な、東洋のパリとよばれていた
ころの上海から21世紀のアジアの首都になる
勢いの今の上海になっても変わらずに
国際的な雰囲気は中国随一だろうと思う。
東京にも外国人はたくさんいるけど
そうではなく、
日本以外の日本料理店でも
日本のよさを広めていきたいと思った。
なにはともあれ日本文化が
いろいろな国の人にうけいれられていくのは
日本人としてとても誇らしい気がするのだ。
日本人の出身地による中国語発音の特性
あくまで
私見・身の回りの
サンプルで
狭い範囲なので
異論はあるかと思いますが
なんとなく思うこと。
関西圏のひと
・・・CI SI ZI DE HE KEの発音
下手。完全に「ツ ス ズ フ ク」
になってる。
・・・でも大きな声ではっきり言うので
多少癖があっても通じてる。
癖が直らない傾向もある。
・・・性格的に話し好きが多いので
会話の上達はほかの地方より速い
間違っても気にしない感じ
(外国語の勉強でこれ大事。)
関東圏のひと
・・・母音の発音が弱い感じ。IUとかIOとか
もっと大げさに言ったほうがいいと思う。
・・・日本語にない上のCIとかSIとかは意外に
うまいと思う。あんまり癖はない。
でも逆にSHI、CHI、ZHIなどh
が入るのはいまいち。
・・・遠慮・気おくれしすぎ。ここは中国。
もっとがつがついったほうがいい。
まわりの数人のサンプルですが。。。
ボク日本人デスケド
この前
危ない目にあったときに
とっさに
「僕韓国人だよ~ん」
といったと書いたが
今日は
マンションの敷地内まで
タクシーでかえってきて
降りたら
向こうのほうから
どう考えても
日本人の若い夫婦&どちらかの
お母さん3人が
「あ~(これ日本語)出租車~(ここ中国語)!!」
(ちょっと聞いてウケた。とっさにこう言っちゃいますね
自分でも)
って叫んでるから
自分がその走り去ろうとしてた
タクシーの運転手に
「まって、あの人たちタクシー乗りたいみたいよ!」
っていった。
そして走ってきた3人僕に
「謝謝!」
と言ってきたので
日本語で
「僕、日本人です~」
といったら
若い日本人女性一瞬驚き
「あ!ありがとうございます!!」
そうよ~私
同胞愛強いんだから!
上海定住5万人の
邦人の方々は覚えておいてください。
でも韓国人
になったり日本人
になったり
疲れるわ~
