パリで日本食も!
お世話になってるお宅で
なんと!
日本そば、そしててんぷら!
欧州や北アフリカから輸入された
おくらやえび、にんじんなど
すごいおいしいです。
しその葉まで。
そして手巻き寿司!
地中海産のまぐろ!
フランス沿岸のホタテ!
輸入されたアボガド!
米は私がもっていった
多古米(千葉県のブランド。おいしいです)
富津ののりをつかって。
パリで
手巻き寿司もおつですね~
グローバルな日本食。
そして、今日は最後、
スペインから私がかってきた
イベリコ豚のハム、フランスのおいしいチーズ(コンテ)
バゲットのパン、ボルドーのワイン!
シンプルでおいしいです。
食の都で日本食。
ちなみに日本人シェフのフランス
料理店がパリでも大人気です。
日本の食はすごいですね。
パリでであった80年前の日本
切手市にマニアックに行ってきましたが
ここで思わず購入したものがあります。
それは・・・
なんと日本から70~80年前に
送られた絵葉書。
消印が明治44年とか大正6年。
東京の新名所や日光などのもの。
なんと昔のままの大阪城のものも。
丸の内の洋風建築とかも。
パリの街角でまさかこんなに前の日本に
出会うとは・・・
面白いのが「シベリア経由」って表示。
船便よりもすでに開通していた
シベリア鉄道経由が最速だったのでしょうね。
ロマンティック!
ほとんどが
白黒写真に着色してあります。
富士山を眺める馬と馬夫とか。
今はもうなくなっている戦前の
日本帝国軍の軍人の銅像とか。
こんなの東京にあったんですね~
明治・大正の日本、よくこんなヨーロッパで
いい状態で・・・
ヨーロッパの収集家が
大切に大切に保管してくれていたのだと
思うと感動した。
思わず5枚買ってしまいました。
今度はお金をもっともって、
たくさんかって、21世紀の日本に
里帰りさせてあげたいです。
きらきら光るパリにさよなら
最後の1日。
思い出を美しくしてくれているのか
パリは・・・
なんと雨上がりの晴れ上がった日曜日。
1月にしてはめずらしい。
コンコルド広場からは
とてもクリアな凱旋門。
そして、エッフェル塔。次はいつ来れるか
わからないパリ。愛しさがこみあげるパリ。
オランジュリー美術館の
モネの睡蓮も感動です。
あんなに大きいなんて。横17メートルとかの
絵が8枚。
その後は切手市。
そしてロダン美術館を暖かい
日差しの中ゆっくりみて
カフェでホットチョコ。
そして楽しみにしていた
パッサージュ巡り。
これはまあ19世紀のアーケードです。
切手商や骨董屋さん、
古本やさんなどで本当に面白いです。
パリにいったらいくつかあるパッサージュ
本当にお勧めですよ。
最後に街角の古いカフェで
カフェオレ。
パリ、何回来ても飽きないです。
いつも違う面を見せてくれるパリ。
今度は少しでもフランス語を勉強して
来たいと思います。
今日はオランジェリー美術館とシャンゼリゼ脇の切手市へ
今日はヨーロッパ最後の1日。
日曜日。切手市とかパサージュ巡り。
オランジェリー美術館も行きたいので
セーヌ川の向こう側いってきます。
昨日のオルリーからのタクシー運転手は
すごいダンディなフランス人紳士。
こんなかっこいい人がタクシーの運転手・・・
パリおそるべし。
昨日バルセロナ~オルリーで飛行機から
みたらピレネー山脈は雪をかぶってました。
チョコレートケーキに砂糖かけたみたい。
しかし、これだけアジア人観光客が多い中
パリ~バルセロナ間で乗客のアジア人は
行きも帰りも僕だけ。
格安航空会社なんてパック旅行で使わないよね。
みんな大手の英国航空やKLM、ルフトで
ロンドン、アムステルダム、フランクフルト
から来るのでしょう。
帰りにバルセロナでスイス航空の搭乗券もった
日本人の一行いたけどチューリッヒ経由で
成田に帰るのでしょう。
いまどく世界の大都市間で日本人とかみないのは
珍しいですね。
スペイン その6
タクシーの運転手と
政治的な話になった。
バルセロナの治安。
幸い自分はなにもなかったけど
スリ・引ったくりが多い。
地下鉄のなかで
警備員につかまっている3人組みたし。
でも最近はロシアからのマフィアが多く
なってるらしい。中国人マフィアも。
凶悪犯はこういう人たち、軽犯罪は
北アフリカや南米の移民が多い。
その運転手は中国に関してもいろいろ
いってました。
コピー大国でどうしようもない、
先進国はいい迷惑。
でも国力はあがっているから
日本もアメリカもEUも中国に
媚びていかざるを得ない、まあ仕方ないね、なんて。
日本には大変いいイメージをもっているのが
スペイン人の一般的な感じ。
中国にはあまりいいイメージないですね。
あれだけ観光客が多いのに
美術館で中国語対応のオーディオガイダンス
あまりないのも関係あるかも。
まあ中国人観光客って
美術品をゆっくり鑑賞なんてあまりしないから。
有名な作品だけさっさとみたら次!みたいな。
必ず「日本人か中国人か」って聞かれるのも
それと関係あるのでしょうね。
スペイン その5
カテドラルも
素晴らしく
ピカソ・ダリの美術館もみた。
ピカソ美術館2時間もいましたよ。。。
アビニヨンの娘の舞台の
アビニヨ通りもみて感動。
コロンブスの塔もみた。
手紙を出しによった
バルセロナ中央郵便局・・・
観光地でないけど
ものすごい荘厳な建物が現役で
びっくり。
欧州の文化の豊かさを感じます。
街中でみる犬達もかわいくて。
大型犬も小型権犬も。
飼い主と立ち話して
「僕も日本で犬かってるよ」っていうと
話が弾みます。
ペットは飼い主同士で話広がりますね。
これは国が異なってもおんなじ。
ガウディの建築物もすごすぎ。
バトリョ邸とか世界遺産ですが
ほぼ全部開放されてますね。
ガウディの建築物には
現在個人所有で中みれないものも
ありますが
ガウディの建物に住んでる人がいるのも
ヨーロッパのすごさを感じました。
スペイン その4
お店にはいっても
バルセロナの人々は本当に
ナイス。
切手売ってるタバコやさん
(エスタンコ)とかの場所きいても
みんなすごく細かく教えてくれる。
そういえば自分は色々な
国でスタバに入るのがすきなのだが
バルセロナでは
全世界のSTARBUCKSで
初めて名前を聞かれました。
アメリカでも中国でもフランスでも日本でもなかった・・・
突然女の子に「あなたの名前教えて」
「え?名前?**だけど・・・」
「了解!**にカフェアメリカーノ カフェインなしね!」
と作る人にいってる。
で、出来上がると
「**、できたわよ~」って呼んでくれる!!
スペイン全土でそうなのかバルセロナのこの
店だけなのかしらないが
今までで一番NICEなスターバックスでした。
にこにこしてて彫刻のような美しい顔の
カタルーニャ娘の120パーセントの笑顔。
すばらしいです。
クレジットカードを投げてよこして
私を激怒させた上海・中山公園駅のとは
大違い。こちらは世界最悪のスターバックスとして
記憶されてます。
ただし店の清潔度は
日本>>>スペイン>アメリカ>中国>フランス
パリのスターバックスあんまり
飲み残し片付けにこないです。
店員の態度はナイスですが。
店員の態度は
スペイン>日本=フランス>>>>アメリカ=中国
ですね。個人的には。アメリカは悪いのではなく
やる気がない感じですね。
スペイン その3 中国人 韓国人 日本人@スペイン・・・
街中でもっと
中国人わ~わ~見るかと
思いましたがバルセロナでは
少数派。てか一人だけみました。
その若い女がすごく失礼で。
こんにちは、とか
すみません、とか
クッションの言葉がまったくない。
これ中国人にすごく多くて
中国人の嫌いなところ。
いきなり人の前に
デジタルカメラを差し出してきて
中国語で
「私をこの建物をバックにとってくれ」と。
なんだこいつ、と思いつつ、
まあ私は先進国日本の礼儀をわきまえた
日本人なので(笑)とってあげました。
中国語で「あなたどこの人?」
「・・東北人。」
会話はずまないつまらないやつ。
これも中国人に多い。にこりともしない。
まあ田舎の金持ちのお嬢さんの気まぐれ
旅行でしょう。パパは共産党?
ありがとうもなく立ち去りました。
逆にここに住んでる中国人一家の雑貨やさんに
はいったら彼らはにこやか。
雑談も楽しめた。ヨーロッパであいさつも
お礼もしないって「相当」きらわれまっせ。
韓国人は日本人以上に小さい集団でかたまってた。
個人旅行はなしってかんじ。
みんなどのグループもおんなじガイドブック。
「JUST GO!」ってやつ。小豆色の。
日本人の地球の歩き方率より高い。
こちらはウォン安にもまけずよく来るなって
感じで若い学生が多かった。
大体女性でも3~4人くらい。
日本人は熟年層多し。
あとわたくしはホテルで
日本人団体に遭遇。
まだまだこの形態の旅行は
多いんですね。
でも・・・
新婚カップル?とおぼしき
数組がその団体にいたけど
新婚旅行で団体ツアーに入ると
いろいろ詮索されたりいやじゃないかな~と
思ったけど
自分
独身だし他人のことなんでどうでもいいか。
日本人は中国人・韓国人に比べれば
個人で動いている人もけっこうみました。
日本人は相変わらず、日本人を見ると
目をそらすかその場から立ち去る感じの悪さが
ありますね。特に女性。
なんで普通に「こんにちは」の一言言えないのかしら。
若い女とか露骨に
「私の視界に入らないで」オーラ出してますね。
パリでも、バルセロナでも。
きっと「私だけのヨーロッパを汚されたくない」
って自分勝手に思ってるんでしょうが、
そんな人こそヨーロッパでは通じないと思いますよ。
ほんと日本人女性のあれだけはやめたほうが
いいと思う。
日本人男性のわたくしなんかごみを見るような目で
ちらっと見て立ち去る日本人女性多いですが、
白人には満面の笑みをうかべて応対するのでしょうね。
ぷぷぷ。
そのくせジプシーにたかられて
お金渡してるの見ました(笑)@カタルーニャ美術館下の
エスカレーター。
スペイン その2
地下鉄は結構整ってて
10回分の回数券買いました。
地下鉄ですが
設備はランキングとしては(恒例)
東京>>>バルセロナ>上海>>パリ
ですね。
まず、結構清潔。頻度も多く
街の規模のわりに路線多し。
駆け込み乗車もなく、そこそこ
近代的。乗客のマナーもいいです。
そして3号線の
サグラダ・ファミリア駅降りて
振り返ると!
「ど~ん!」とサグラダ・ファミリア!
すごいですね~
息を呑む迫力。
周りを1周しながら写真とりました。
ちょっとはなれたオープンテラスの
カフェでコーヒー飲みながら
ながめてまた感動。
そのあと
てくてく歩いてサン・パウ病院にいきました。
スペイン最高。バルセロナ最高です。
道行く人に道聞いてもすごく
親切。(スペイン語話しているから
の可能性あり)
夜もまたくりだしてピンチョスとサングリア。
「おひとりさま」万歳なバルセロナの夜でした。
住んでもいいかも、って本気で思いました。
スペイン その1
パリ・オルリー空港に
いく途中で渋滞。
出発1時間前につくも、
なんとか間に合い
一路バルセロナへ。
スタッフは感じよかった。
イベリア航空だが
運行はLCCのVUELING。
ゲートの案内がひどくて
職員も「10」としかいってなく
モニターも10しか。
でも看板には10a~10pと・・・
???とおもったら
飛行機がついたらアサインされるので
搭乗ぎりぎりにならないと
ゲート決まらないシステム。
そんなこんなで着いた
バルセロナはもう「最高!!」
空港は新しくできたターミナル1。
タクシーにのって話した運転手は
セビリア出身の気のいいおじさん。
さんさんとそそぐ太陽の光。青い空。
明るい色取りの建物。
ふと気がつけば、看板はみんな
最初に「カタルーニャ語」で次が「スペイン語」。
でもぜんぜんok。
通じてますね~ぜんぜん問題ない!!
セビリア出身のおじさんもカタルーニャ語は話さない
そうですが問題なく生活できるとのこと。
ホテルはモンジュイックの丘のふもと。
荷物おいて、さっそく散策開始。
おなかすいたのでtapas食べにbarに突入!
でも、言葉さへはなせればまったく問題なし。
気さくな店のカマレロたちはスペイン語を話す
日本人に興味津々。
tapas美味しいですね。海の近くだから
海産物の味がいいです。
その後、カタルーニャ美術館と
オリンピックスタジアムなどを回り散歩。
丘の上から眼下に広がるバルセロナの町並み。
遠くにサグラダ・ファミリア!!
いってみなくちゃ、と思い、
地下鉄にのって向かうことにしました。
