A380はいい飛行機
離陸・着陸は本当に静かです。
ここが一番従来の飛行機より違うところかな。
中は広い!
エールフランスは
1回はエコノミー
3-4-3の座席配列で
従来の747ジャンボと同じですが
前後の座席間隔がひろく
フットレストもありゆったり。
窓も大きめ。
2階席は2-4-2で
これまたゆったり。
エコノミークラスでも
バーがあり
ジュース・ハーゲンダッツアイス
日清カップヌードル
サンドイッチ食べ放題。
従来の飛行機より全然
疲れません。
モニターも大きくタッチパネル・オンデマンド。・
さらによく機体の外を
映すカメラですが
なんと垂直尾翼の上にカメラもあって
自分が飛行機の上に乗って飛んでる
感じ。
カメラも自分でどの位置からか
選べるし。
ボーイングもこれは脅威だと思いますよ・・・
パリCDGへは?
あまりお勧めしませんが
RERという近郊鉄道で
シャルル・ドゴールへ。
RERね~車内の雰囲気悪いです。
今日も窓ガラスに落書きある車両で
カラオケ持ち込んでやかましい歌歌って
金くれといってまわる男とかいるし。
ロワシ―バスのほうがよいです。
数人ならタクシーですね・・・
新しいT2のEへ。
2階だてのA380の
成田行きAF276便。
パリではゲートをふたつ
つ買ってました。
E53 E54で
E53が2階席、E54は1階席
今日は2階とったので。
AFの職員に話しかけたら
いまA380は
パリ~東京
パリ~ニューヨーク
パリ~ヨハネスブルグ
に飛んでいるとのこと
お客さんは結構
スペインから乗り継ぐ
スペイン人多かったです。
直行便ないですし。
帰りは11時間でした。
日本に近づくと
新潟の北からま東へ。
猪苗代湖の南を
通りいわきの南から南下。
スムーズでした。
しかしユーロ安で買い物いい時期でした~
エルメスとか買っちゃった。お土産に。
なぜにひっかかるの、その手口に・・・
あの、身障者への
寄付で階段の段差をなくすだの
なんだのの名目で
ジプシーが署名しろとかいってきて
お金寄付して、って手口。。。
うそなのに日本人ひっかかりまくり・・・
バルセロナでは
モンジュイックのふもとで
若い日本人女性2人が
払ってるし
パリのコンコルド広場では日本人の
EXILEみたいなかっこうの若い男性が
ひっかかっててにこにこしながら
お金はらってる~
よっぽど言おうかと思ったけど
やめた。「なにこいつ?」とか思われたくないし。
それで学ぶのもいいかと思って。
ぜんぜん払う必要なし。
判で押したようにコピー用紙のサイン用紙。
車椅子マークがあっていかにもそれらしい。
でもそろったようにみんなジプシーの10~15歳
位の女の子たち。
みなさんも気をつけて!
パリの地下鉄危ない感じ・・・
ちょっと気になってるんですが
パリの地下鉄は車両と車両の
間で移動できないんです。
日本も中国もバルセロナも
移動できますよね。。。
火災とかになったら危なくないのかな。
パリ地下鉄は上海と同じで
脇から集電するタイプで
架線からパンタグラフではないのですが
みんなホームから線路にもの捨ててるし
引火しそう。
こわいです・・・
パリの灯
バルセロナからの
飛行機でパリ・オルリーに
着陸する前に
パリからプレゼント?
遠くにエッフェル塔が見えて
そのぐるりと回るサーチライトが
とてもきれい。
パリの地形・道路をなぞるような
オレンジ色の光。
5時半ごろの夕焼けとマッチして
まさに
「翼よあれがパリの灯だ」
時代は変わり
私の乗ってるのはA320だけど
あの時代の人と同じ感動を
飛行機から味わえました。
いつもは通路側リクエストなんだけど
今日はピレネー見たかったので窓側。
大ヒットです。他の乗客も窓の外のパリの
夜景に酔いしれていたようです。
フランス人のほかの国への見方
フランス人のご主人と
おしゃべり。
イギリス・・・ロンドンだけ。金儲けに走りすぎ。
社会的な格差大きすぎ。
フランス・・・バランスとれてる。工業も農業も。
ロケットも飛行機も車もつくり穀物は輸出。
イタリア・スペイン・・・人生を謳歌。豊か。バランス取れてる。
ドイツ・・・フランス人はあまり好きじゃない国だけど社会規律がしっかり。
フランスみたいな路上駐車はまずない。すばらしい。
日本・・・奇妙なポップカルチャーもいまやフランスで若い人は
熱狂。KAWAII。フランスに住んでいるアジア系の人も日本ファッション大好き。
食はもちろんフランスで大人気。
日本や日本人はもっと自信もっていいのではないですかね。
