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JETAIRWAYS 9W202便 ムンバイ→プネ

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global wind に吹かれて~ひとりの日本人が見る世界のあちこち ゲート。バスです

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global wind に吹かれて~ひとりの日本人が見る世界のあちこち

30日にインドへ

またまた

変更です。


30日にインド デリー

に。


キャセイのビジネス

香港経由かも。



NH944ムンバイ→成田 ビジネスクラス再び

ムンバイは

ANAはルフトハンザ(LH)の

ラウンジ。


夜10時に

コンチネンタル航空のニューアーク行きも

あるので

アメリカ人も多いです。


飲み物食べ物もそこそこ充実。


ムンバイの空港のDFSは

なぜか現地通貨「ルピー」使えません。

ドルかカード。


私もともとカードなのでいいのですが

後ろに並んでたドイツ人?怒ってました。


機材はANAには1機しかないという話の

「全席ビジネス!」の機材。737です。


エコノミーのひとは自動的にビジネス席ですが

サービスはエコノミー。


私の列より後ろは

Y扱いでした。


うどんなどもでて満足。


朝方なつかしの上海浦東空港の真上をとおりました。


成田について驚いたのは・・・


欧州の航空会社が運休が多いからか

1タミがらがらで

荷物受取場はムンバイからのこの便だけで

ほか誰もいない・・・


で・・・そんなこんなでついたのですが


次の業務命令が会社から・・・・


なんと!29日にまた同じANA

NH943便で

ムンバイ出張!!飛行機


今度は

1カ月だよ~


え~ん。ショック!


こんなに日本~インド往復する

ことになるとは思わなかった。


国内移動で

デリーやチェンナイに行くかも。


土日に観光しよ。せっかくだし。


ゴアとか

タ―ジ・マハルとか

アジャンタ

エロ―ラ石窟寺院


行ってやる!!チョキ

ペタしてね



ムンバイ市内観光その2

インド門

ムンバイのシンボルは

海辺に。


アラビア海の風をうけて

マリーナもあっていい感じです。


観光客も多かった(モノ売りもおおかった・・・)


ジャイナ教寺院みて、

マリンドライブという海岸線も散策。


みんなクリケットやっててインドですね~


新聞もクリケットの記事多いです。


沖合に海中モスク。


潮がひくと歩いて行けます。


そして。。。。


途中に鳥葬!の場所が!!


インド、すごすぎです。


SEA LINKという橋を

わたって空港近くの

ホテルにいきました。


ペタしてね

ムンバイ市内観光・・・壮絶ですがその1

最後の1日は飛行機が

またANAで夜9時なので

みなで車をチャーターして

市内観光。


前日も中華料理たべに(これが最高にうまかった!)

いった同じ車。


しかし、夜でもなんでか人が

暗闇にあるいている。


スラムが多く、

道端で寝てる人も。


下水道を敷設する

土管のなかで

もう生活してる人多数・・・


混沌としている。


まずはガンジーの生活した家。


インドの国旗の紡ぎ車、

ガンジーがならった本物が。


感動です。


そして洗濯場。


何百人もの洗濯職人が

石の洗い場で手で洗ってて。


ほしてある洗濯物は壮観です。


わきをみれば通勤電車が。


目が点になったのが、ドアが全部開いたまま

人がはみだしたまま、時速60キロ以上で

走ってる!すれ違ってる!


次は、世界遺産のヴィクトリア駅。

荘厳なコロニアル様式。


大英帝国の威光を感じました。


昼食はなんとあの、タ―ジマハルホテルの中で

マサラクラフトという高級インド料理やさんで食事。


このホテルはビートルズやオバマ大統領もとまった

名門ホテル。


最高でした。サリ―をきた女性従業員も

みんな感じよくむこうから話しかけてくる。


いいリフレッシュです。

JETAIRWAYS プネ―からムンバイ

プネ空港は

なぜかセキュリティ厳しく。


JETAIRWAYS

9W102便


同じクル―。


またちあきなおみ。


そして、機内ででる

塩水レモン味。


なんだかなと思いつつ

夕方でも暑さがのこる

ムンバイにもどった。




照りつける太陽とさわやかな風と

朝起きて食事をして

いよいよ仕事。


まぶしい太陽の光が

ホテルのまわりの

熱帯の木々を照らしている。


赤や紫の鮮やかな花も

勢いを増している

感じだ。


原色の花の色が

目に飛び込んでくる。


私につく運転手たちは

古風なデザインの真っ白な制服を

きている。


真新しいトヨタのカムリに乗りこむ。

ドアをかいがいしくしめるひげを蓄えた

男も訛りのある英語で

「HAVE A NICE DAY、SIR」と

微笑む。


高原都市でとにかく日差しが強い。

白い制服がまぶしいくらいだ。


旧式な丸みを帯びたデザインの

黒と黄色のタクシーやバイクが

洪水のように走っている。


きらびやかなサリ―をまとう

女たちが

あるものは出社のためのカバンをもち

あるものは頭に買い物のかごをのせて

衣装の裾を風になびかせて

歩いている。


白昼夢のような、でもどこかで見たような

既視感を覚える奇妙な感覚。


今、時代はいつなのか、自分がなにをしに

ここにきているのか、一瞬忘れてしまう

不思議な力に、この街は包まれている。

ペタしてね

インドは紅茶で朝がくるBRITISH INDIA

インドのホテルで

ゆったりと

紅茶を飲んで

おいしいイギリス式の

朝食をいただきました。


熱帯の日差しが

緑の合間からふりそそいでます。


昨日もかなり

いいお値段のインド料理。


すごくおいしい。


複雑でスパイシーな味が

虜になります。


給仕が英国統治下のインドのような

雰囲気の制服でとても礼儀正しい。


英国統治下のイギリス人金持ちの

気分です。

NHK語楽紀行 値千金だね

ヒンディー語少しかじてってよかった。


いろんなインド人に手をあわせて

「ナマスカル!」

と微笑んでみた。


JETAIRWAYSのゲート職員や

私の付き人運転手にも。

簡単な言葉だがするとみんな

にっこり笑って、ちょっとびっくりして、

「ナマスカル!」「ナマステ!」と返してくれる。


僕はそんなにヒンディーは知らないけど

なんか嬉しかった。


言葉のやりとりの妙味を今一度感じることが

できた。


NHKのテキスト。役にたちました。


トラックの荷台にたくさん乗ってた老婆の集団にも

「ナマスカル!」って言ってみたよ。


みんな恥ずかしがりながらも手を振ってくれた。


相手の国の言葉は絶対に覚えておくべきだなと

思いながら

夕焼けで赤く染められたブーゲンビリアの木に

よりかかって洪水のようなオートリキシャや水牛の群れを

眺めている。


いい国じゃないかと本当に思っている。

ペタしてね


デカン高原に立ってみて

今回プネ―市内から

かなり車でいったある

地点にいった。


バンガロールまで続く

ハイウェイの途中。

運転手に車を止めさせた。


近くの看板には

バンガロールまで858キロの表示。


赤茶けた大地、ぽつりぽつりとある灌木

砂山がうねるように続き


遠くの地平線に夕日が沈みだしている。


渇いた風が

容赦なく吹き付け


トラックや年代物の自動車が

いきかっている。


牛ものんびり歩いているような

なんにもないところ。


そこにあえて立ってみた。


なんにも考えず立ってみた。


ちっぽけなことで悩んでもしょうがない。

好きなこと好きなだけやろう。

家族友人を大事にしよう。


そんなシンプルな人生観に

立ち戻った瞬間だった。


デカン高原はなにかを教えてくれたきがする。