ひとりの日本人が見る世界のあちこち -46ページ目

ムンバイ→プネの交通手段が・・・

あほな

インド人スタッフの手配ミスで

帰りがなんとローカルバスに!


ムンバイ空港に用があって・・

Tシャツジーンズ

お気に入りの吉田カバンのトートだけ

ひっさげてムンバイに来てしまった

今日に限ってこんなことに。。。

え~んえ~んと泣いても仕方ないんで


持ち前のサバイバル能力を発揮し

自力で待ちゆく人にバス停をきく。

ターミナルでなくあくまで「バス停」なのが

われながら逆境になり涙ちょちょぎれ。


もうなにが悲しくてムンバイなんてこんな

カオスな街でバス停からローカルバスにのるんだか。


この前の記事で先進国で仕事なんて楽って書いたの

こういうことなんだよね~


スラムもどきの街並みにこぎれいにしてる日本人が

1人いたらどれだけ目立つかわかるでしょ・・・ガーン



ひとりの日本人が見る世界のあちこち
車内で精算、レシート ヒンディー数字・・・

どうやって会社に提出すればよいのやら。

よよよ・・・(涙)
ひとりの日本人が見る世界のあちこち
こんなとこで並んで切符かえますか?あなた!
ひとりの日本人が見る世界のあちこち
紙切れに「7」って手書きの座席札が切ない。
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これ何待ち??!!ってキレそうになる。
ひとりの日本人が見る世界のあちこち

不意にドライブインによるこのう○こバス

だいたいさ~

車チャーターだから安心して

「地球の歩き方」ホテルに置いてきたし~

情報ないし~

スタッフに電話しても

「DADAR BUS STANDから乗ってください」

しか言わないし~

(やさぐれて焼けおこしてるとこで)


いきなりバスは暗闇のなかのドライブインで

休憩ざんす。


談合坂PAとか海老名PAなんて

もうパラダイス。地上の楽園だよ、あ~た。


車内がめちゃ寒くて半袖Tシャツできた自分を

のろった。


ここで座席前のシートポケットに置き去りに

されてる新聞が。ひらめき電球ひらめく私。


たしかホームレスの人が新聞紙って

意外にあったかいっていってたような。。


私、恥も外聞もなく新聞紙かぶりました!


まじで冷房の風よけには最高。快適!


笑うなら笑って。サバイバルだよサバイバル!

座席番号の7が実はLUCKY SEVENを暗示してたのか?

ってくらいもうポジティブに!(←単純)


ひとりの日本人が見る世界のあちこち
なんでか途上国って体重計あるよね。
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はかってるし。
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しょぼい。デルモンテのグァバジュースかった。
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ひとりの日本人が見る世界のあちこち
暗い、暗いな~出発時刻いつだかもわからん。

コンビニ行くような格好でムンバイへいった。

陸路・・・・だったんです。

途中交通事故2件

大破した車3台放置

あきらかなスリップ痕

激突箇所複数。


西ガート山脈を行くわたくし

ON ベンツ。


ひとりの日本人が見る世界のあちこち

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わけありムンバイ

ちょっと

緊急で

ムンバイ日帰り。


ボストン~NY

とか

フランクフルト~ケルン

とか

パリ~マルセイユ


そんな日帰りは

さぞ楽だろうが・・・


悲惨でした・・・・



詳細は写真記事UP

します。

トモダチ作戦@プネ

プネ市内の数少ないマクドナルドに

(ちなみに宗教的に豚・牛食べないので

セットメニューとか4種類とかしかない。

これほんと。)

並んでいた。自分はフィレオフィッシュセット

の予定だったのだが列が長い。

隣の白人男性がアメリカ英語で

「朝のメニューたのみたかったのに!

ずっと待ってたんだぞ!」

と文句言ってる。

11時までなのだがそのとき11時03分。

たしかに店に入ったのはもっとずっと前だったはず。


わたくしも加勢!!

スイッチ入りました。「OPERATION!」って感じ。

「並んでたのは僕たちのFAULTじゃないし

100万ドルくれっていってるわけじゃないんだから

簡単だろ。さっきまで出してたものつくるだけじゃん!

この男性に朝メニューつくってあげなよ。」


店側おれてつくってくれました。


アメリカ人男性すごい感謝してました。


「君どこからきたの?」

「日本だよ。インド、面白い国だけどいらいら

することもあるよね~」

「そうだね。自分インドで会社持ってるんだ。

名刺あげるからインドで

困ったことあったら電話して!」


今回の東日本大震災で

大規模な救助・援助を

してくれたアメリカ。


それへのお礼です、自分なりに。


アメリカだけでなくいろいろな国に

恩返ししよう。


「トモダチ作戦」でしょうか。

いいえ、誰でも。


ペタしてね







インドと中国を個人的に比較する

中国でくらし

インドで働いてみた

この経験から二国を

比較してみたい。

個人的なものなのであくまで。


人口

どちらも街中にわんさか人がいるのは同じ


性格

中国人の人当たりの悪さ

感じの悪さはいなめない。

インド人はとにかくマイルド。

どちらもうそつきが多いが

インドは悪気ない場合多い。


情報

中国閉ざされすぎ。なんにも知らされてない。

インド完全にOPEN。もちろんネット規制ゼロ。

情報の発信力でも欧米との結びつきもインド>>>中国


英語

インド>>>中国 くらべものにならない。


経済力

中央集権と地方自治重視のちがいか

中国はとにかく速く発展できる。

インフラはとくに。

インドは法的な規律はいいが

遅い。緩慢な発展がつづく。

ただし、中国のような国民に無理を強いる

やりかたはしないので政治的リスクは

中国より少ない。民衆の不満は中国での

爆発のほうが可能性高い。

たぶん2030年くらいまでは

中国が勢いを持続するがその後

急に失速するでしょう。

あんなやり方が長続きするわけないのは

中国にふれたことあればわかるでしょう。

そのあとは人口でもインドが追い抜き

ゆっくりと世界経済のエンジンになっていくでしょう。



対日感情

中国は反日が国策だから話にならない。

インドは親日家多い。日本人・日本製品ともに

尊敬される。

中国はそれでも日本の実力は知っているので

日本人はきらいでも日本のものソフト・ハード

ともになんだかんだで親しんでる。


大国意識

日本を経済規模で上回りこれから

にわかに傲慢さを増していくでしょう。

ただし世界を知れば知るほど

欠点に気づいていくでしょう。

インドは世界覇権には興味なし。

南アジアの盟主であればよい。


こんな風に思います。



ヒンディー語のクレヨンしんちゃん

みさえもひろしも

ひまわりもしんのすけも

みんなヒンディー語で!


インドをも席巻する日本アニメ!


しかも明日は同じ時間で

おそまつくん!!


一番上の写真の画面左下にイヤミが!

OSOMATSU-KUN MADE IN JAPAN!

って絶叫してたから

日本産アニメであることは認識されてるのでしょう。


クレヨンしんちゃん映画も映画館でやってました。

BUNGLE IN THE JUNGLEってタイトル。邦題知らんけど。


あとTATA自動車の「MANZA」って高級車のCMは

なんと日本人ばかりでてくる。英語だけど

なんか「NO、TANAKA-SAN」ってずっと

言ってて最後「BUY IMMEDIATELY!」って。

なんなの?


日本の存在感が貿易量の割にはありますね。


ひとりの日本人が見る世界のあちこち
ひろしもヒンディー語。「SHIN-CHAN」って

よんでたのは意外。本来は「しんのすけ!」って

いってますよね。
ひとりの日本人が見る世界のあちこち
みさえもヒンディー語。
ひとりの日本人が見る世界のあちこち
ひまわりもヒンディー語!

街中に唐突にインド象

ホテルから散歩にでたら

いきなりサトウキビ運搬中の

インド象に出会いました。


バナナあげたら長い鼻で

一房ぺろり。


目が穏やかでほんとうにかわいい。


触ってみたらざらざらで硬かったけど

暖かくて。


鼻で人のにおいかいだりさわったりで

ほんと人懐こい。


ひとりの日本人が見る世界のあちこち

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ひとりの日本人が見る世界のあちこち

ひとりの日本人が見る世界のあちこち

ひとりの日本人が見る世界のあちこち

インドでも中国語!

きょうは

日曜日。日本からもってきた

HSK高等の問題集

ホテルでやってます。


忙しい中

時間ないですが

やれる範囲でがんばります~


インド人従業員が

不思議そうに見てます(笑)


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自信つきます

インドでの

仕事の一つ目の

山がおわりつつあります。


中国でも

仕事きっちりできたし


インドでも

多くの人から

感謝される

いい仕事できた

と思います。


アメリカに代わり

世界経済をけん引しだした

2大大国で

一人で乗り込んで

仕事ができることが

わかり

ビジネスパーソンとして

自信つきました。


30代なかばで

ここまでやれたら

あとは「なんでも来い!」

っていえる。


過酷な気候

特異な政治体制


いろいろ障害は

あったけど

なんとか乗り越えたし。


アメリカやオーストラリアや欧州でとは

わけが違う。そんな恵まれたところなんて

自分に言わせれば仕事できてあたりまえ。


発展途上国で暮らした人なら

この気持ちはわかるでしょう。


先進国での生活や仕事なんて

やっぱり楽。


これからも精進します。


インドでのあと1か月

いろいろ経験していきます。

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