一種の会議通訳・・・中国人の英語
実は・・・
今回の出張の最終日、
上海の某所で
中国人と日本人で英語で会話するのを
その場で自分が「日本語」でいきなり同時に
PCで議事録にする必要があって。
で、中国人が中国語で話したいときには
(彼らの英語力でどうしても無理な時)
中国人(これがぎゃくに英語がわからない)
が日本語にするというものすごい形態の会議で。
僕がタイプする日本語をその中国人が覗き込みながら
会議がすすむという集中力がいるものでありました。
まあ技能的には別に問題ないんだけど・・・
おたがいに英語が母国語ではなく
めちゃくちゃな文法もあり
単語の使い方もめっちゃくちゃで
さらに誤用を推測しながらっていう
アメリカ人の英語の同時通訳にはない
難しさがあって・・・
英語が母国語でない人の通訳って
結構難しい。
おまけに、単語がでてこなくてつまってる
人に援護射撃で助け舟を出しながら、という・・・
あるとき「evaluation」が出てこなくて
「あ~え~」になってる人がいたので
わきから助けてとか。
アメリカ人の英語が一番楽だ、とおもった
一日でした。
身近に進むグローバリゼーション ドラマティックな人生
世界は狭くなってるな~
と思う身の回りのことを
書きますね。
旧正月に自分は
上海―東京とJALで飛び![]()
何日かして
東京―バンコクとタイ航空で
飛びます。![]()
タイ、久しぶり。前の会社の
友人も休みがあって。
みんなで盛り上がるつもり。
で、そこに、友人のお姉さまが合流。
パリに30年!も住んでて、
カタール経由でバンコクに。![]()
ちょっとした集まりを日本人がタイで、
しかも日本・中国・フランスから集合。
普通の人々のわれわれでもこうなのだ。
しかもアメリカ企業に勤めるひともいれば
日中合弁で働く(私)人もいれば
日本企業の契約でフランスで働き、
フランス人の旦那さんのいる人。
友人のお姉さんはフランスに縁もゆかりも
なかったのに、(ドイツ語専攻)たまたま
チェコのプラハの公園で休んでいたら
フランス人の旦那さん(医者)に声をかけられ
フランスに嫁いだ。
ほかにもブラジル人と結婚したNさん、
モスクワの空港でルフトハンザのカウンターに
並んでいて、ウクライナ人に一目ぼれされ
日本で結婚したWさん、など人生が
ドラマティックに動いた人も友人にたくさんいる。
私の上司2人、同僚2人も中国人と結婚している。
しかも一人は少数民族の人と。
「国際化」なんて政治家が叫ばなくても
民間人のわれわれのほうが5歩も10歩も
先をいっているのだ。
日本人もすでにグローバルな大きなうねりに
乗って世界中を闊歩しているのだ。
身の回りだけでこれだから日本全体では
相当の人が海外にでていたり、外国人との
婚姻をしている、そんな時代が21世紀なのだと思った。











