身近に進むグローバリゼーション ドラマティックな人生 | ひとりの日本人が見る世界のあちこち

身近に進むグローバリゼーション ドラマティックな人生

世界は狭くなってるな~

と思う身の回りのことを

書きますね。


旧正月に自分は

上海―東京とJALで飛び飛行機

何日かして

東京―バンコクとタイ航空で

飛びます。飛行機


タイ、久しぶり。前の会社の

友人も休みがあって。


みんなで盛り上がるつもり。


で、そこに、友人のお姉さまが合流。


パリに30年!も住んでて、

カタール経由でバンコクに。飛行機


ちょっとした集まりを日本人がタイで、

しかも日本・中国・フランスから集合。


普通の人々のわれわれでもこうなのだ。


しかもアメリカ企業に勤めるひともいれば

日中合弁で働く(私)人もいれば

日本企業の契約でフランスで働き、

フランス人の旦那さんのいる人。

友人のお姉さんはフランスに縁もゆかりも

なかったのに、(ドイツ語専攻)たまたま

チェコのプラハの公園で休んでいたら

フランス人の旦那さん(医者)に声をかけられ

フランスに嫁いだ。


ほかにもブラジル人と結婚したNさん、

モスクワの空港でルフトハンザのカウンターに

並んでいて、ウクライナ人に一目ぼれされ

日本で結婚したWさん、など人生が

ドラマティックに動いた人も友人にたくさんいる。

私の上司2人、同僚2人も中国人と結婚している。

しかも一人は少数民族の人と。


「国際化」なんて政治家が叫ばなくても

民間人のわれわれのほうが5歩も10歩も

先をいっているのだ。


日本人もすでにグローバルな大きなうねりに

乗って世界中を闊歩しているのだ。


身の回りだけでこれだから日本全体では

相当の人が海外にでていたり、外国人との

婚姻をしている、そんな時代が21世紀なのだと思った。


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