のんきな駐在だと思ってるでしょ。
独身で
中国「とはいえ」
もっとも便利で
日本となんら変わりのない
生活のできる「上海」で
暇な時間をありったけ
中国語学習に
つかってる物好きな
駐在員
と大概の私にあったことの
ない人は思ってるだろう。
そんなのは私の
「ほんの一部」にすぎない。
自分でいうのもなんだが
その比較的柔和な顔立ちとは裏腹に
仕事ではけっこうえぐいことも
やっている。詳しくはかかないが。。。
実は天津にも「人員整理」にいってきた。
早いはなしが「くびきり」ですな。
いやな役回りだよ、ほんと。
それとか、社宅に既婚者なのに(嫁・子供日本)
女連れ込んでる社員に
飛行機で飛んで行って
「ガサ入れ」。
1000キロも離れたところに。
土下座させて反省文書かせたわ。
突然社宅に押し掛けた
(会社の費用で借りてるんだから
当然管理責任者の私見る権利あるし)
移動しながら必死にSMSで女に
どこかに行けとメールしてる社員の
一挙手一投足
タクシーの後部座席から夜の
フロントガラスに反射する
メールの文面をチェックしてたのには
気付かなかっただろう。
部屋にはいったら
すかさず目に入った除光液。
隠しきれず居間のソファの下に
あったのは見逃さない。
さらにベッドルームの
サイドテーブルにカチューシャ。
ベッドカバーにフリルついてる。
女が恒常的に住んでいる証拠だ。
テーブルの上に置いてあった
紅茶(いい年こいた日本人男性がマグカップで
飲むかっていうの。リラックマの。)飲みかけ
は本人が見てない時に
さりげなくさわり「まだあたたかい=さっきまで人がいた」
のを確認。
歯ブラシはなぜかピンク色のものが1本。
ソファに座り、床にひざまずいているその社員に向かって
「**さん、誰かと・・・住んでますね」
足を組んだ自分の足元に正座してうなだれる男が1人。
マイナス15℃になる冬の華北の夜は
そんな「影のフィクサー」
の私には最高の舞台だったろうと思う。
こんな仕事をしているのだ。結構生々しい
けど管理ってこんな仕事もしてます。。。
私を敵に回さないほうが身のためですよ。
試験としてのバランス HSKvs中国語検定
今日は学校で
ついに、ついに![]()
朗読&スピーチ
の部分を初めて先生の前で
時間をはかって。。。
朗読は一部の発音が間違っている
のを指摘されたがまあまあかな。
いきなり「楽曲」を間違えた。
あと物理の声調がなぜか間違えた。
知らない単語適当に発音したら
偶然あってた。
問題はスピーチ。2問お題があって
1あなたのもっとも好きな祝日についてのべよ。
2「安ものは質に難があり、質のいいものは高い」
この言葉は「有道理」か。
なんだけど、準備時間10分で朗読も含めてって
どんだけ大変なの~。
でも1は結構いい線いってたが
2はぐだぐだ。賛成したのが間違い。
おおむね同意、少し異論が無難。
ここはもう「理由は3つ」とか決めてたので
「一来~、二来~」っていれたのは
先生から「それとてもよかった!」と言われました。
文章が締まってる感じだって。
1は先生からもう少し構文をわざといれて。
たとえば「即使~也~」とか。って指摘。
2は初めてだからしかたないわよ~
といわれました。
最初に自分の受験番号と答案番号入れて名前もいって
いまから第1問はじめま~す
って録音するの初めて知った。
ここ可愛くいったら少し点よくなるかな?(んなわけない)
先生曰く盛り込む内容は簡潔でもいいからありったけの
構文単語を盛り込め!っていわれた。
あと、「ン~」とかつまっても言うなと指摘された。
結構無意識に出ちゃうんですよね~。
でもこのHSK高等の口試部分、すごくいいと思う。
中国語検定やTOEICにはないもので
本当の運用能力を試す尺度になりますね。
自分人事も担当なんですけど
HSK高等もってたら中国語検定2級とか準1級より
「できる!」って判断するかも。
あくまで仕事だからね。
中国語検定は語学好きには
いいだろうけど仕事、就職だと
ちょっと。。。って思います。
だってしゃべれる人なんて
あんまりいないでしょ。2級とか準1級でも。
「え?」ってレベルでしょう。
逆にこちらでHSK10級のひととか
ほんと「できる!」って感じ。
この大量の文章をよみ、判断するスピードは
たぶん中国語に関係なくても
事務処理能力の高さがうかがえます。
人事で採用する側もある程度の
資格で苦労しないとその価値がわからないよな、
って最近思います。
毎日毎日ものすごい量を読み込んで
聞きまくってます。いつか花開くかな?
面接官がHSK10級とか持ってたら
かなり手ごわい会社ですよね!
半端じゃないよ。でも中国語検定を
否定するわけではないです。
教養としてはとてもいい内容なのでバランス
よくうければと思います。
一足お先に在外投票 参院選
中国にきて
2回目の国政選挙
在外投票@在上海日本総領事館
日曜の夕方にいきましたが。。。
だれも居なくて
立会人とか管理員、職員10人弱いましたが
みんな「だれだれまくり」って感じ。
僕が入っていったら
「びくっ!」って感じで急に姿勢正して。
職員のひとなんて
大リーグ中継みてるし(笑)
なかなかない経験だと思いますので
簡単におさらい。
なんと封筒に自分で投票用紙をいれて
封をします。立会人に確認してもらって。
で、郵便で日本に送られます。
自分の最後にいた市町村の
選挙管理委員会に。
その際、在外選挙人証という
10桁くらいの番号の入った
カードを持っていくのですが
そのうらに判子をおして
投票したかを確認するのです。
この登録が面倒なんですよね~
でも日本国民の権利ですので。
すこしでも祖国日本がいい国になりますように!
外国に住んでるとこんなことでも
一苦労なので国内のかた、
ゆめゆめ棄権などしないでくださいね!
本かった
秋に
受けるHSKにむけて
「高級」むけのテキスト3冊ほど
かいました。
こつこつはじめてます。
でもHSK問題集に特化して
繰り返したほうがいいのかも。
でも総合的な中国語力も
つけたいので迷うな~
9月5日
新HSK6級
どうなることやら。
もちろん高等口試もうけるので
がんばります~
朝鮮族の気持ち@ワールドカップ
天津にいる
日本語韓国語中国語
を自在に操る
朝鮮族のZさん。
若くアイドルのようなルックスなのに
あのTRILINGUALぶり。
で、日本がデンマークに勝った
ワールドカップ。
韓国と北朝鮮、両方がでている
今回、どっちを応援するの?
ってきいたら
「どっちもですね。やはり同じ民族ですので」
そうか~そうきたか~
在日と違ってどっち出身という
観念はないよね。
もともと住んでたんだし。
なかなかおもしろい考えですね。
でもほんと中国の朝鮮族は
人材の宝庫。
日本語出来る人がすごい多いし。
ホテルでは「韓国部(ハングクブ)」まで
あるほど韓国人の多い天津では語
彼女は電話でも「ヨボセヨ~。ネ~。」って
言ってるし水を得た魚だ。
朝鮮語が母語なので日本語も
発音しっかりしてるし。
すげ~な~って思う。




