刺激的な街
本社からの
研修生は
リニアモーターカーも
大興奮で
龍陽路から万博会場を通り
バンド、南京東路と
社用車で
THE 上海!
って感じのところざっと
見せたけど
「すごく刺激的でここ住みたいですね~!」
とえらくお気に入り。
でも残念ながら?かれは広州ベースなんだな~
また遊びに来てね~って感じ。
上海。
住んでるともう日常になってくるけど
やはりアジアのヘンな中毒性のある
怪しい活気はありますね。
前にも書いたけど
香港ともソウルともバンコクとも
シンガポール、クアラルンプール、北京
東京ともちがうなにか。
昇龍 中国の発展のエネルギーを
すべて集めたような「気」が充満してる。
20世紀前半の怪しい活気を
ずっとたくわえてて、今そこの
21世紀の新しい風で再び燃え上がった
火炎のような感じ。
今、この瞬間に住んでいてよかったと
つくづく思う。
一人で美容院にいく
どきどきの
美容院ソロ活動。
いつもの
長楽路×富民路
「東田造型」
ちょっと不安だが
いつもにこにこの
アランていうナイスガイがいて。
1時間半店員の子も含めて
全然つっかえないで世間話できた・・・
進歩だね~
「ねえ、悪いんだけど外すごく蒸し暑くて
頭洗ったらちょっと、体汗びっしょりだから
タオルで顔ふきたいんだけど」
「仕事最悪よ~。人解雇するのに天津いってきた」
「この前テレビ見てたらここのマスターの李東田が
でてて驚いた。ほんとに有名なのね」
「まあだれかがやらないといけない仕事だから仕方ないよね」
「日本の二―トとかオタクってひと増えててさ、
社会的に不適格な人多くて」
「万博ね、みんな椅子もってきて並びながら大変だよね。列で先を
争って喧嘩してるし」
「父親きたいんだけど肺がんで手術して
飛行機3時間くらいなら大丈夫だけど欧米は無理だね」
「今夜日本とパラグアイみなくちゃ!CCTV第5だよね。
韓国はウルグアイに負けたからアジアあと日本だけだ」
「もうイタリア・フランス負けたし。ドイツかアルゼンチン、ブラジル
あたりだろうね~優勝するの」
「日本が決勝に国外で進むのこれ初めてで勝ったら8強なんだ」
これくらい
ガーっと話せるようになって時間って確実に人を
進歩させるね。
会話できちんと聞き返されずにいるのがうれしい。
あと髪の毛乾かしてる時も店の男の子に
「あ!ドライヤーのコンセント外れそう!
ゆるくなってるよ!」
とかとっさにいえてるし!!
「夏だからちょっとこの前よりも前短くしてくれない?
わきももう少し切って」
とか淀みなくいえてる自分を
自画自賛。
HSKの判定基準ただしい。日常会話に不自由しないってほんとだね。
上海生活がどんどん楽にストレスなくなっていく。
今日は自画自賛~
まあ聞きなれた上海人の普通話なので
リスニングよりは楽か??
中国の本当に考えてること
台湾和西藏自古就是
中国领土不可分割的一部分。
台湾とチベットは古来
中国固有、不可分の領土の
一部です。
・・・・違うから。
北京大学出版のテキストの
「自古」の例文にさりげなく
中国の主張が。
どう考えても「昔から」でないし。
台湾だって明くらいからでしょ。
中国に明確に帰属しだしたの。
戦後の歴史は皆さんご存知の通り。
チベットも違うし。
この語学のテキストに出てくる
香ばしい政治的文章は今後
私がシリーズ化して
日本の皆様に中国でどういう
教育がされているかを
お伝えしていきます。
ちなみに私、本音では
「台湾独立」を「**」してます。
**を書くと公安に連れて行かれそうなので
やめます。
これは私の思想なので。あしからず。
なぜか声をかけられまくる日々 同情するなら・・・
地下鉄2号線に
のろうと中山公園で
電車を待っていた。
電車がきて乗り込んだら
降りてきた大きな荷物もった
おじさんに
「この地下鉄何号線?」![]()
ってきかれた。
自分の乗ってきた地下鉄が
何号線かも認識しないで
いるってどんだけ田舎のひとなのか・・・
「2号線だけど」
「謝謝!」
???![]()
でそのあとある駅でおりて
道を歩いていたら
「ものすご~く」身なりの汚い
老夫婦から声をかけられ
「わしは、安徽省からでてきたんだが、
妻の目が病気でな、病院に行きたいんだが」
「え?眼科ですか?この辺りよく知らないんだけど。
しかも自分日本人ですし」
「ならば金くれないか?」(←なんでこうなるかね)![]()
「ごめん、できない。さよなら」
上海の日本人の多い地区で
物乞いから声かけられる私。
たしかにちょっと高めのTシャツとジーンズで
バッグも高めの持ってたが
まさかこんなところで!
でもなまりが強い「口音很大」な人々の
とっさのひとこと(NHKか?)でも
なんか反応できてる自分に進歩を感じているのだ。
