順天堂大学を正規合格をしている藤井さんが
筑波大学医学部に合格しました。
センター試験の翌日,
「先生,国語がカミった!」と言ってきました。
カミった???
若者言葉だったらしく
「神がかった」の意味だと理解するのに10秒ほどかかりましたよ。(笑)
筑波大学医学部合格を知った時は,
年甲斐もなく人知れず,
「やったー」と思わず万歳をしちゃいました。
思えば筑波大の二次試験の前日,
部屋を訪れてきて,
「三輪先生に挨拶をすると調子いいから。」
といって言ってくれましたね。
その時もただそれだけが嬉しくて,
やったーと大きな声を出してしまいした。
「これを使ってください。」と
高校3年の時の模試の成績表を持ってきてくれたのも藤井さんでした。
それを見ると,学力の伸びは歴然としていることが分かります。
物理も初めの頃は,基本が出来て無く,
結構ちぐはぐな事をやっていたような気がします。
基本が出来ていないと,簡単な問題は解けても,少し難しくなると急に解けなくなってしまいますからね。重要です。
彼女は昨年順天堂に正規合格をした高校の先輩である
中島さんの合格をみて,ウインダムを頼ってくれたのです。
良い選択だったね。
また,そういった信頼のチェーンがつながっていくのですね。
しかしこうしてみると,私立の医学部と国立の医学部の差はだんだん無くなって来ているのを実感します。
合格おめでとう!!!
やったね!
三輪伸之
