健康を維持するために食事は
とても大切なものですが
一般的な常識には
供給者側の意図的なプロパガンダが含まれています。
あまり常識を鵜呑みにせず
少し疑ってみることも必要な場合があります。
いくつかの具体例を記述しておきますので
参考にしてみてください。
牛乳
常識として、骨を丈夫にするものと考えられています。
自分も小学校時代から
牛乳を飲まないと骨が丈夫にならず
健全な肉体を維持できないと両親、先生から言われていました。
しかし、
クラスに一人や二人は乳牛が体質に合わない生徒がいるものです。
彼らが牛乳を飲まないことで
その後、体の発育に支障をきたすことはありません。
自分のクラスメートで
小学校時代に牛乳が飲めなかった友人が
高校生になって立派な骨格を形成していることを実際に知っています。
むしろ日本人の多くは
乳糖不耐症で
牛乳は民族的に合わないのです。
乳製品摂取の歴史が古くないので
体質的に合わないのは当然かもしれません。
むしろ
牛乳は飲めば飲むほど骨が弱くなってくるのです。
理由は
牛乳に含まれているリンが原因なのです。
牛乳に含まれているカルシウムはリンと結合して
リン酸カルシウムの形態では
体内に吸収されないのです。
牛乳内のリンが人体の骨を形成しているカルシウムと結合し
体外に溶け出して骨がもろくなるのです。
ところが
市販の牛乳成分表を見ていただくと
表示義務はないためリンの表示はないのです。
全国飲用牛乳公正取引協議会の成分表示には
ちゃんと表示されています。
牛乳販売業者が
牛乳が骨を形成するのに
とても良い商品であるとの印象を与えるため
意図的に表示を避けているかは分かりませんが
このような実態を多くの人が知るようになると
牛乳の販売量は激減し
倒産するところも出で来る可能性があるので
事実を知らせたくないのかもしれません。
糖質制限ダイエットと称して
体の重要なエネルギー源である炭水化物
米・麺類を食べずに
肉類を主体に食事をしている人も要注意です。
脳のエネルギー源は
唯一、炭水化物などに含まれている糖質なのです。
これを極端に制限すると
集中力が低減して勉強ができなくなったり
仕事上でのミスが多発するリスクがあります。
しかも
主食としている肉そのものが
危険であることを認識していないケースが多く見られます。
一例として
ブラジル産の鶏肉は非常に危険です。
狭い場所で抗生物質と成長ホルモンを大量に投与し
大量生産で安価に輸入されています。
日本で消費されている鶏肉の約2割がブラジル産です。
焼き鳥店で提供されている肉は
ブラジル産であることを客にふせて提供されているようです。
1本100円以内で提供しなければ
利益が出ないため
原材料が3倍もする国産は使えないらしいです。
居酒屋チェーン店などで出される焼き鳥は
ほとんどがブラジル産だそうです。
アメリカ産の牛肉も非常に危険です。
アメリカの肉牛は
飼料として肉を食べているのです。
どういうことかというと
牛が屠殺されると、その重量の半分は食用にはなりません。
腸や内容物、頭部、ひづめなどです。
これらはレンダリング・プラント(動物性脂肪精製工場)というところに運ばれ
巨大攪拌機に投げ込まれ
ミンチに刻まれ、高温蒸気で調理され
肉牛の飼料として投与されているのです。
これが狂牛病の一因として指摘されていうようです。
このレンダリング・ビジネスは
年間24億ドル強という巨大産業となっています。
そのため
この事実を知っているアメリカ人は
牛肉を食べません。
これらはほんの一例ですが
食品に対する常識を少し疑ってみて
食の安全に対して
自衛するための一助になればと思います。

