人間の抱く感情が
自分の特定の臓器に
影響を与えていることを理解しておくことが
病気予防につながります。
これから健康診断の季節だと思います。
検診の結果
「異常なし」なら申し分ありませんが
特定の部位が異常値を示している場合
病院から処方される薬を摂取して
症状が改善される場合はそれでも良いと思いますが
なかなか改善されない場合は
自分の感情をコントロールすることで
改善する場合があります。
薬は必ず副作用が伴います。
出来れば薬や医者に頼らず
自分の感情コントロールと
免疫力アップで
改善できれのがベストだと思います。
そうすれば、副作用もなく
お金と時間を浪費せずに済みます。
トライしてみる価値はあるでしょう。
主な感情と臓器の関係を
以下に記載しておきます。
自分を冷静に見ることなく
怒りの感情を常に抱いていると
肝臓や胆のうに異常を示します。
これらの臓器は解毒が主な役割です。
短気な性格や怒りっぽい性格の人は
この部位の病気を引き起こしやすいです。
依存的性格の人
自分の軸がなく、自立心が欠如していて
常に人を頼りたくなる性格の場合は
胃に異常を示します。
胃は体の中心に位置する消化器官で
家族や職場での人間関係が上手く消化できず
その場の満足だけを求めて
中心が弱く、依存ばかりしていると
この部位の病気を引き起こしやすいです。
罪悪感で悲しみや憂いを溜めていると
肺に異常を示します。
人は息をしなければ数分で死にます。
罪悪感から自殺願望を潜在意識に持っていて
感情を表に表現できないでいると
この部位の病気を引き起こしやすいです。
人に対する憎しみや恨み
執着心が強く、こだわり性格の人は
腸に異常を示します。
腸は大切な排泄器官です。
一つの出来事に対して
長く溜め続けた感情の便秘状態でいると
この部位の病気を引き起こしやすいです。
人の何気ない一言を
いつまでも岩に刻んだ状態で
恨み心を抱き続けないことが重要です。
小さなことに苦悩して
不安や恐怖を抱き続けると
腎臓に異常を示します。
腎臓も大切な排泄器官ですが
この器官は尿を排泄します。
水はお金(流通通貨)にもたとえられので
将来に対する生活不安などが増大して
そのことが頭から離れない状態が続くと
この部位の病気を引き起こしやすいです。
腎臓は血液も司る器官のため
貧血の人は
同じ感情を抱いている場合があります。
主な感情と器官の関係について述べました。
人間は
肉体に魂が宿った存在です。
この三次元世界では
色心不二の存在であるため
感情が霊体に影響を与え
それが肉体の器官に現象化する場合もあれば
偏りのある食事、睡眠不足、運動不足による
病気ももちろんあります。
感情のコントロールで病気を予防することは
十分可能です。
健康診断の結果に一喜一憂することなく
冷静に対処して頂くための一助になれば幸いです。