ホラー映画についての考察です。

アメリカのホラー映画を見ていると
霊的真実を知らない人達が
制作いているのが分かるので
恐怖よりも滑稽さを感じることがあります。

西欧は主に土葬なので
現れてくる幽霊は
肉体を持ったゾンビのような存在のため
銃などで倒せることになっています。
殺人事件の犯人を幽霊に置き換えて
恐怖だけを煽っているように見えます。

これは
イエス様の復活が肉体を持って
現れたことと関係しているのでしょう。
死後4日が経過していたラザロを
蘇生させたイエス様の奇跡も
彼らの意識にあると思います。

イエス様の復活を信じる人は
現代では少ないと思いますが
救世主に起こった例外的なケースであり
キリスト教を世界宗教にする
天上界の意向があったために
起こったものです。

これがホラー映画になると
足のある幽霊と肉体を持った人間が
銃などの物質を介して
闘うシーンとして描かれることになってしまい
霊的真実の無知な部分が露呈しているのです。

特に
エクソシスト系の
首が360度回転する
ブリッジ状態で階段をおりてくる
緑色の液体を吐く(そら豆スープを吐いているだけですが)
体が宙に浮く
口から釘を吐き出す
本当の悪魔に憑依されても
このような現象は絶対にありません。

そして
聖職者が悪魔祓いで使用する
聖水、十字架、ラテン語の聖書
これらも効き目はありません。
法力を持っている聖職者でなければ
悪魔祓いはできないので
三次元的な道具では効き目はないのです。

悪魔や悪霊は実在します。
彼らは人を不幸にすることで
喜びを感じる
人間の成れの果ての存在です。
彼らに憑依されると
耳元で自殺や他殺を囁いて
肉体人間を操り
犯罪を犯すように唆します。

彼らに憑依されないためには
嘘をつかないこと
勤勉であること
明るく積極的であること
この3点を常に点検することです。

悪魔も仕事効率を考えているので
一般の人には憑依しません。
その人の使命が大きく
その使命を果たすとき
彼らの存在に脅威を与える場合には
様々な手を使って妨害してきます。
救世主が法を説かれるときが
まさにその時なのです。

ホラー映画を見た後
心が和むことはないと思います。
あまり見すぎないことをお勧めします。
ストレス解消の一面はあるものの
恐怖心が増幅してくると
免疫力も低下し
波長同通で悪霊がやってくるため
あまりいいことはありません。

霊的真実と
ホラー映画の非現実性について
何らかの参考になれば幸いです。