今回は食糧危機についての
対応について記述します。
下の地図をご覧ください
この地図を見ていただければ
三峡ダムの位置と武漢や上海の
位置関係がわかると思います。
日本のメディアは
自国の水害情報は熱心に報道しますが
隣国の中国が
異常な水害に見舞われていることは
あまり報道しません。
三峡ダム崩壊の危険性は
これまでマイナーなメディアで
報告されていましたが
ニューズウィークの最新版にも
三峡ダム決壊を警告する記事が載っています。
このダムは世界一の規模を誇るダムですが
その規模ゆえに
もし、崩壊すると6億人もの人が
亡くなると言われています。
おそらく、農産物も
かなりの被害を受けることが想定できます。
日本人は中国製品を敬遠しておりますが、
(自分も出来るだけチャイナフリーです。)
輸入相手国としては
アメリカ、EUに次いで三番目が中国です。
自給率4割の我が国が
一時的かもしれませんが
三峡ダムが決壊して
中国からの輸入が無くなると
食糧危機が発生することは
間違いありません
食糧が完全になくなることはないと思いますが
食糧の高騰はしばらく続くと思われます。
武漢ウイルスで
我が国の経済も
冷え込んでいる状況ですが
食糧の高騰が起きる前に
食料の備蓄を
少しずつ行うことをお勧めします。
玄米は比較的
長期保存ができます。
虫がわかないように
「米唐番」を入れておけば
1年は保存できます。
玄米が嫌いであれば
その都度精米すれば
白米を食べられます。
おかずは缶詰など
比較的長期保存ができるものを
備蓄していかれるとよいでしょう。
我が国も
毎年水害に遭遇していますが、
地震なども
今後起きる可能性は高いです。
これらの天変地異は
神々の警告です。
為政者をはじめ、国民も
謙虚に神への尊崇の念を
持つべき時期なのでしょう。
このブログを読んでいただいている
皆さんには
少しでも有益な情報を提供したいと
考えています。
今後想定される食糧危機への
参考になれば幸いです。

