昨日に述べた
病気治療と予防についての
追記です。
病気は
無意識のうちに
自分で創造しているという事実を
受け入れ
自分の思考を明るく、積極的なものに
変えていくことで
かなり改善していくことを
述べました。
現実には、
会社での人間関係や
仕事上でのプレッシャーによる
ストレスが限界値を超えると
病気という現象が
表面化してきます。
どこの部位に病変が現れてくるは
その人の性格や思考パターンに依ります。
例えば、
すぐに怒りが込み上げて
怒鳴り散らす人は、
肝臓に現れることが多く、
恐怖にとらわれる人は
腎臓に現れるといった具合です。
ストレスの限界値も
人によって違います。
自分を客観視することが大切であると
分かっていても
なかなか容易ではないと思いますが
一つの参考として
釈尊の「八正道」が推奨されています。
これを実践することも
難しいかもしれません。
挫折や悩みの渦中にある場合は
ピール博士の
The Power of Positive Thinking
を数行でも読むことをお勧めします。
波長同通の法則により
自分の思考を変えることで
悪しき霊的影響からも解放され、
病気が治癒することは
現実に起きております。
あまり、唯物的で猜疑心が強すぎると
効果はありません。
大切なことは
この世で魂修行をしている自分は
霊肉のハイブリッド存在であると
自覚することが必要です。
そのような前提条件を
踏まえてうえで
健康維持についての
考察をしたいと思います。
霊肉のハイブリッドであるということは
三次元的な配慮も必要ということです。
具体的には
食事、睡眠、運動のバランスに
配慮することが大切です。
・睡眠:7時間以上(夜更かしなし)
・運動:一日1万歩
これを努力目標にして
維持できれば
生涯現役として
病院と無関係な生活が実現でき
実存年齢と活動年齢を近づけることができます。
ただし
食事については
もう少し配慮が必要になります。
なぜなら
現在、日本で売られている食べ物は
添加物のオンパレードだからです。
海外で使用が禁止されている
「トランス脂肪酸」(使用制限、表示義務ナシ)
ゼリー、飲料水、ハムなどに使用されるタール系色素
人工甘味料の「アスパルテーム」「スクラロース」
輸入果物に噴霧される防カビ剤
これらの添加剤が禁止されていない理由は
食品業界と政界が利益共同体であり
マスコミも
スポンサーである食品産業から
収入を得ているため
露骨な批判ができないからです。
そして、
これらの添加物を使用すれば
材料費を安く抑え
賞味期限を延ばし
収益を上げることができるのです。
実際、コンビニのお弁当は
真夏に1週間外に置いても腐りません。
我が国の政治家も食品業界も
自国民に対する食の安全性は
二の次のようです。
豆腐製造に使用する「にがり」も添加物なので
すべての添加物を排除することは
無理だと思いますが、
できるだけ添加物の少ない食品を
選ぶように心がけてもらいたいと
切に希望します。
食育という言葉もあります。
手間暇を省くことは
利便性と相反するリスクがあることも
知ってください。
コンビニやファースト・フードの
回数を少し減らして
添加物の少ない料理を作る工夫も
健康維持のためには
必要です。
皆様の健康維持の
参考になれば幸いです。