病気についての考察です。
あまり医者が好きでない人間の
意見なので、
ほどほどに読んでください。

病気を引き起こした原因は
ほどんどの医者には分からないようです。

体調不良の患者が来院し
色々と検査した結果を基に
病名を決定し
その病気に対する治療を
するだけなのだそうです。
要するに
対処療法しかできないのです。
(医者に聞いた回答でした。)

つまり、
その病気を引き起こした
根本原因に対して
医者は
興味もないし
探求する気もないのでしょう。
(そこまで手が回らないのかもしれませんが・・・)

見方を変えれば、
患者自ら
病気の根本原因を探求し
改善しない限り
再発を防止することは難しく
また、病院に通うことになります。
病院にとっては
よいリピータであり
大切なお客さんでしょう。

有名な般若心経に
「色即是空、空即是色」
という言葉があります。

色とは目に見えるものであり
五感で感知できるもの
空とは目には見えないが実在しているもの
と解釈すると

釈尊の教えは
現代物理学の祖アインシュタインの
E=mc2
エネルギー(空)と質量(色)が
等値であることを
既に見抜いていた悟りの言葉

であると思います。

この教えを病気に適用すると
病気(色)は
患者の思考や霊存在(空)の影響により
結果として生じていると
解釈することも可能です。
見方を変えると
自分で病気を創ることも
治すことも出来るのです。

病気を治癒させたり予防する方法に
臨済宗の僧・白隠禅師の
軟酥(なんそ)の法があります。
酥とはバターのことで
頭上に黄金のバターがあり
そのバターが溶けて
体全身に拡がり
細胞が活性化しているイメージ
を描くことで
病気を治癒する精神療法です。

また、これ以外にも
神仏に愛されている自分
明るく積極的に生きている自分
をいつもイメージすること
これも効果があります。
逆に

いつも暗いことや

ネガティブなことを

愚痴や不平を言っていると

免疫力が落ちて

病気になりやすくなります。
 

自分の思考を正し、
バランスの良い食事と
運動・睡眠を適切に取ることで
健康は維持できます。

もちろん
事故などによる骨折や出血、器官損傷時に

施す西洋医学の緊急医療まで
否定するつもりはありません。
ただ、
病院に医療費を布施するより
もう少し建設的な事に
(旅行、読書などの自己投資)
お金を使ってほしいと
願っています。

皆様の健康生活に
少しでも役立てば
幸いです。