緊急事態宣言は解除されましたが、

武漢ウイルスの脅威に対して

世界中は非常に警戒しており

スペイン風邪の時のように

第2波の発症を懸念している状況です。

 

あまり暗くなっても

希望は見いだせないので

現状から未来社会を考察してみたい。

 

多くの人がテレワークと称して

在宅勤務を強要されていると思います。

現状の通信システムがさらに発展すると考えると

2次元での通信から

3次元への通信へ移行することは

想像に難くないと思います。

マイノリティ・リポートやスターウォーズで

描かれている通信システムが到来することでしょう。

 

食料技術の進歩については、

今回の武漢ウイルスで

一時食糧難を経験すると思いますが、

この経験を糧として

農業・畜産業・水産業への関心が高まるはずです。

 

農業分野では、

工場での農産物生産が本格的に始まります。

畜産業では、

クローン技術の進歩と合わせ

成長が早く、コストのあまりかからない

食肉家畜の生産が始まります。

水産業では

海水魚の養殖が本格的に始まり

海のない地域でも新鮮なマグロやブリなど

海水の魚が食べられるようになります。

 

エネルギー分野では、

中東からの石油が一時輸入できなくなることで

日本の産業が危機を迎えるかもしれませんが、

エネルギー分野での研究さ加速され

新たなエネルギー技術が開発されます。

我が国は、海洋国家かつ地震多発国家なので

具体的には、

潮力発電、メタンハイドレート、

火山地域の地熱発電などが実用化されるでしょう。

 

さらに、

未来は、時間が大切な資源であると認識され

時間を節約する産業

具体的には、スピードが速くなる産業が主力になります。

リニアモーターカーの実用から始まり、

車は、自動運転から飛行走行へと変化し、

航空産業は、さらに高速の飛行機が開発されるでしょう。

それと合わせて、硬度で軽量な素材の開発が進むはずです。

 

このような未来は、

それほど遠くない未来で実現しているはずです。

武漢ウイルスで暗くなったり、恐怖を抱いたりしたら

明るい未来を構想してみてください。

希望や勇気が湧いてきます。

 

皆さんの心が少しでも明るくなりますように!