心の平安についての考察です。

現代社会では、
心の平安の大切さを教えてくれることは、
あまりないと思います。

しかし、
これはとても大切で
非常に価値のあることなのです。

心が平安であれば
愚痴や不満は出にくいですし、
人間関係もスムーズにいくし
仕事上でのミスも少なくなります。
それ以上に、
自分自身の幸福感も高まります。

『積極的考え方の力』で有名な
ノーマン・ビンセント・ピール博士も
この書籍の中で
心の平安(serenity)の大切さを
述べておられます。

心が平安であると
恐怖からも解放され、
免疫力も向上し
武漢ウィルスへの
抵抗力も強まります。

忙しい職場で
「そんなことができるか!」
と言う方もいるかと思いますが
本当に、有能で仕事ができる人は
沈着冷静で、感情のブレがなく
判断が的確で早いです。

これは、古典的に言うと
「ちはやふる」の状態と言ってもいいでしょう。
頭は高速で回転しているが、
心は凪いだ湖面のようで、ブレていないため
適切は判断に基づいて仕事をこなしている状態です。
現代的には、アルファー波で仕事をしている状態です。
ちょうど、コマが高速回転しているが
止まって見えている状態と言ってもいいかもしれません。

これの反対が、「あらぶる」で
心がざわざわして、ベータ波動で仕事をしている状態です。
ミスも多く、殺気立っており、話ずらい状況です。

心の平安を得るためのコツの一つに
呼吸法があります。
腹式呼吸で
深く、ゆっくりと呼吸することで
心の平安を得ることができます。
瞑想も有効な手段の一つです。

夜寝る前に、
今日は、心が穏やかであったか
振り返ることも大切だと思います。

忙しい現代社会の中で
心の平安の価値を
再認識していただければ幸いです。

時間はかかりませんので、
一度取り組んでみてください。