皇室の存在根拠について考えてみたい。

 

武漢ウィルスで国民が苦しんでいるとき

今上天皇も皇后陛下も

現状が改善することを願っていることと確信している。

しかし、いかなるメッセージを発すればよいか、

非常に難しい状況のため、

お言葉を控えていらっしゃるのでしょう。

 

我が国の皇室は世界一の歴史を持ち

世界に誇れるご存在として日本に君臨してきた。

姓を持たず、投票権も与えられず

象徴としての存在と憲法に規定されているが

このような存在で本当に良いのだろうか。

 

皇室の存在根拠は、

唯一、天照大神様の肉体子孫であるということである。

天皇陛下は、日本神道の最高司祭です。

そのため、

天皇の一番大切は仕事は、

国民の安寧を願った宗教儀式を司ることであるはずです。

 

アメリカの大統領が、

現状改善のために、「神に祈ろう!」と発言できても

陛下が同じことを国民に向かって言えない状況は

異常と思います。

 

本来、日本国民は神仏を尊崇する国民であったはずです。

敗戦によるGHQの洗脳はそろそろ払拭する時期ではないでしょうか。

このような非常に大切なメッセージを国民に対して発せられない現状を

日本神道の神々は嘆かれているはずです。

 

神仏への尊崇の念と感謝の思いを持って

日々を送りたいと考えています。