「種苗法」の改正案が審議されていることをご存じでしょうか。
この法案が可決されると(2020年3月閣議決定 2021年4月施行)
日本人の食生活がかなり危機に晒されることになります。
今や、マスコミはマスゴミと化してしまい、
国民には、本当に大切な情報を伝えてくれません。
武漢ウイルスの感染者数のみを毎日更新しているだけで
大方の人は、うんざりしていることと思います。
これなら、1日1時間の放映で十分でしょう。
新聞も1週間に1回の配信で十分かもしれません。
この「種苗法」が改正されると
種を自分で作ることができなくなり
農業関連の企業(海外企業を含む)から購入することになります。
ここで、モンサントという企業が登場します。
モンサントが開発する種は遺伝子組換えで
ラウンドアップという除草剤に対して
枯れずに生育し、草取りなどの手間が省けるため
生産者側は、楽ができる反面
生産物の安全性には、大きな疑問が残ります。
このことは、すでに欧州で起きている事実です。
この法案は、皆さんが知らない間に可決(2020年5月)されるでしょう。
今後は、食べ物に対しても
自己防衛が必要な時代になります。
大切は情報は、積極的に自発的に集めることが必要となります。