こんばんは

今日は深夜までバイトでした。
閉店後の清掃作業はいつも
筋肉痛や腰痛が酷いのですが
今日は胃が痛くて痛くて...
こんなに痛いの、4~5年ぶりです。
(当時は激しい胃炎と
軽い十二指腸潰瘍でした)

「薬飲んでコレって...(*´’Д’):;*:;カハッ」



疲れきってる時は
ミサ曲を聴きます。

という訳で今の作業用BGMは
tenebrae(テネブレ)という合唱団が歌う、
Tomas Luis de Victoriaの
requiem mass,1605です。

ちょっと解説すると
このトマス・ルイス・デ・ヴィクトリア
という作曲家は1500年代半ばに
スペインで生まれたルネサンス音楽の
作曲家の1人です。
世俗音楽は一切作曲せずに
教会音楽ばかり作曲した人です。


教会音楽というと
ジョヴァンニ・ダ・パレストリーナ
という作曲家が有名で
...有名でって言っても
このブログの読者さまで
知ってる人は少ないと思いますが...(´・ω・`)
ヴィクトリアも有名な作曲家で
パレストリーナに師事してたとか...。

コーリ・スペッツァーティといって
パートごとに離れて交互に歌い
空間の差から生まれる
エコーや音色の差を利用して
ステレオ効果をもたらすような
技法があるけど、
ヴィクトリア達もこの技法を
よく使ったんだとか...

そういえば
同じくtenebraeの楽曲で1番好きな
グレゴリオ・アレグリ作曲のミゼレーレは
コーリ・スペッツァーティの
特徴そのままだな〜(´・ω・`)
年代も近いし...ミゼレーレもそうなのか
後で調べてみよう...。

さらにさらに
ミゼレーレは確か1600年代に
アレグリが作曲したものですが
聖週間と呼ばれる1週間の間の
確か...水曜日から金曜日の朝に
システィーナ礼拝堂で唯一
歌われていた門外不出の曲です。

その門外不出の曲が
1700年代に入って
時に「俺のケツを舐めろ」などと言った
迷曲も残した、あのモーツァルトが
10代半ばの時に父親と
(仕事だったかな...旅行だったかな...)
ローマに来ていた時に
水曜日に1度聞いただけで
覚えてしまい楽譜にして
金曜日にもう1度聞いて
ちょっと手直ししたもののコピーが
歴史家の手に渡りイギリスに持ち帰られた...

それを知ったローマ教皇は
モーツァルトをローマに呼ぶのですが
処罰せずに、これをきっかけに
採譜の禁止令を解いたとか...

(って、ミゼレーレの話は
西洋音楽史の教授がそう言ってた)
(好きな曲だからよく覚えてる)


長くなった。
私は一体何なんだ( 'ω' )...。



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今日はバイトに出る前に
レジ閉局作業を2年前に
ちょっと教えて貰った時の
メモが自宅に現存してたので
化石レベルでクタクタになった
紙ですが何とか読めまして、
パソコンのエクセルで
作り直してました。

ティアがケージの扉に張り付いて
出たそうにしていたので
「ティアちゃん遊ぶ?」と
言って開けてあげると、

「ぷぷぷ...ぷぷぷ...音譜」と
鳴きながら出てきました( ¯∀¯ )

「ティア、パソコン使うから肩に乗っててね」
デイダラボッチみたいに伸びてる( 'ω' )www

「サザナミは良いよね〜
身体測定の時に身長盛れるじゃんゲラゲラw
ママの友達は小学生の時に
上靴の中で微妙に背伸びしてたんだよ(笑)」

頬にぴったり寄り添ってきたり
首の後ろに回ってきたり
「ぷぷぷ...音譜」と鳴いたり
可愛かったです。
「お陰で胃が痛いの忘れてたわ」

胃薬飲んでも痛いの
おかしくない?( 'ω' )ww

旦那が寝返りする度に
胃に響くんだけど...。

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さてさて
作業用BGMを
Birdyのskinny loveに変えます。


この曲はピアノの鍵盤を押す音や
ペダルが少し軋んでる音
鍵盤に爪が当たる音が
ほんのちょっぴり
聴こえてくるところが堪りませんッッ。


で、本題。


買ったもの。

これは第一弾で...
こんぱまるで買いました。
(第二弾はとりきち横丁から来ます)

じゃーん、1万円分〜( ¯∀¯ )

ボレー粉って(^_^;)
と思いつつ慣例に従い買いました...
「ま、まぁ...クロレラだけでも
舐めてくれるよね...」

乳酸菌サプリは
チープなものですが
タンパク質もカルシウムも
含まれてるので買ってみました。
(バードベネバックは使い切れないよ...)


いつも「カトルボーン」を見て
思うんだけど、塩分は
どうなってるんだろう...。
あと、ほんの2年くらい前まで
「カトル  ボーン」じゃなくて
「カト  ルボーン」って
読んでたのは内緒♡笑

当時の私
「えっっっ、イカなんだ?!?!」


ペレットはほとんど
うるる君の為に買いました...チーン

うるる君が幼い頃は
色んなペレットをあげていて
有名なペレットの小粒タイプは
殆ど買ってあげてみた事があります。

ケイティのナチュラルオカメを
買い忘れたけど...

ラフィーバーもよく食べてたし、
好みがハッキリ別れるような
トータリーオーガニクス(現:TOP's)の
ガツンとハーブと牧草の香りがする
ペレットも食べてたし、
ハリソンも食べてた...

懐かしさのあまり
食欲が沸いてくれたら良いんだけど、
今のうるるは
「奥さんがフルタイムで働いてるのに
炊飯すら出来ない頑固ダメオヤジ」
みたいな状態で...
食べてくれるか心配...

「食べなかったら
みんなのペレットに
混ぜとくけぇ〜( 'ω' )www」

...って(^_^;)
それがまた嫌いなものや
初めて見るものは
綺麗に残すんだよなぁ...。



あと、、、
「換羽だから高タンパク質の
ペレットが良いんだけど
脂質が高いから...」という
質問や呟きを見かけるので
たまにブログやSNSでも
話していますが、
ラウディブッシュの
ブリーダータイプは
脂質3%なのでかなり低いです。
私が知ってるペレットの中で
1番低いです。

ただ...メーカーによって
成分の%は最大値であったり
最小値であったりと、様々...

ラウディブッシュのブリーダータイプの
パッケージをよく見ると
成分分析の項目に
(max)と(min)があります。
脂質は(min)なので...最低3%...
という事は
「もしかしたら4%かもね〜」

(以前は4%って書いてた気がするんだよな〜えー?)

それにしても
常食タイプは脂質6%前後が多いので
「この差が小さいと見るか
大きいと見るかはアナタ次第(´・ω・)」



TOP'sのペレットはオーガニックだけど
香りと味で好みがハッキリ
別れると思います。
初めて買ったのはもう
6~7年前だから、もしかしたら
香りと味は変わって
食べやすくなっているかも知れませんが
そこは期待出来なさそう...。

もしダメだったら、
サザナミサラダに忍ばせて
徐々に慣らそうかな...。



ラフィーバーはこんな感じ。
ペレットのサイズが
ちょっと長めなんです。
うるる君にまだ、あどけない
可愛さがあった頃は
「ボクちん、上手く割れないの(๑>᎑<๑)」
と、つぶらな目で見つめて
甘えてきてたので、
1本1本指先で2~3分割してました。
懐かしいのぅ。



2013年のブログ。
そうそう。
ハリソンとラフィーバーは好きだった。
ラウディブッシュは大嫌いだったよね。


いっぱい買ったから
どれか食べてくれたら良いなぁ...。
茶々丸にもお裾分けしよ〜っと。


ほいじゃあ、またね〜。