ルーミィを使った我が家の保温方法です。


ルーミィは本来、ハムスター用で
販売されていたシリーズですが、
オプションパーツを使うと
止まり木も付けれるので
我が家ではサザチビちゃんの
育雛ユニットとして主に活躍してます。

これからうるる君を初めとした
古参メンバーが体調を崩した時にも
使えると思います。


まず、ヒナの場合は保温電球に
よじ登れないので私はルーミィの中に
直接保温電球を入れていますが、
ル・クルーゼのストーンウェア
(ラムカンっていう名前だったかな?)が
ちょうど保温電球が入る大きさなので
これに入れています。

このル・クルーゼの商品は
小さめの丸いお鍋や
同じお色味のプレート皿と
セットで、公式の懸賞で当たった物なので
詳しい商品名やサイズは分かりません(´・ω・`)

(きっと全部で数万円だよね…(^ω^;)…
凄いものが時々当たるんですよ…
空気清浄機とか…)


で、ルーミィの天井のキャップを
片側だけ外して、そこに
保温電球の配線を通します。


あ…30℃までだったか…
とりあえずこのサーモスタットで
様子を見てみます。


サーモスタットの配線は
所々、マスキングテープで固定します。

セロハンテープだと痕がついて
汚いし、ベタベタするから
マスキングテープを使っています。
ただ…鋭い方はここでお気づきだと
思いますが、マスキングテープを
手でちぎったりグルグルに巻いてます。
そうなんです、ズボラなんです(´ω`)



サーモスタットのコンセントは
旦那が誤って抜かないために
食パンの袋についてるアレに
「ヒーター」と書いて付けてます。


で。

サーモスタットを付けてるけど
サーモスタットや保温電球の故障
それからサーモスタットの
温度を感知する部分がズレてたとか、
とにかくそういったトラブルを
より分かりやすくするために
デジタル温湿度計を設置して
温度(ついでに湿度)を目視化させます。
100均の両面テープ付きの
マグネットプレートに、
マグネット付きのフックと
フック穴がある小さめの
デジタル温湿度計を使います。


こんな感じ。
貼り付けたマグネットプレートは
なかなか剥がせません。
そこが嫌な方には向いてませんが…
(´・ω・`)


あと、最初に書いたようにこれは
ヒナ向けなので、成鳥の場合は
保温電球によじ登るのが怖いから、
ルーミィの天井の網部分に
保温電球を乗せて、
その上にアイリスオーヤマの
メタルラックバスケットを乗せます。

こんな感じで逆さまに使います。


あとは保温効率を上げるために
少しだけ空気穴を設けて
ブランケットを掛けます。

成鳥向けでは、網の上に
保温電球を乗せて、同様に
効率を上げるためにブランケットを
使いたいので…
火災予防のために
メタルラックバスケットを乗せて
保温電球のカバーのようにしてます。






で…暫くしたら
温度が目標に達するので…
そしたら、ティエラの
長女ちゃん&次女ちゃんと
ドラミちゃんの第1子を連れてきますニコニコ音譜


という訳で…

とりあえずお終い(´ω`)音譜