④I'd Die For You(リッチー・サンボラ)
…もの凄く過小評価されているギタリストだと思います。歌心のあるソロがよく似合います。その一つがコレ。何と言うか、「音楽家」として素晴らしいんだと思います。
⑤Born To Loose(マイケル・シェンカー)
…お待たせしました「神」の登場です。あまりに名演が多すぎて、選ぶのに困ったのでちょっとマニアックな曲にしました。未体験の方、是非聞きましょう!!
⑥SUPERSTITIOUS(キー・マルセロ)
…「速弾き」=「無機質」と思い込んでるアナタ、これを聞きましょう。なんとエモーショナルな!!
フル・ピッキングでありながら、うるさくなく、抑揚のある速弾きに感動して下さい。このニュアンス、なかなか真似できないんです
①Somebody To Love(ブライアン・メイ)
…ドラマティックな「書きソロ」といえばこの人でしょう。一般的には「ボヘミアン・ラプソディー」なんでしょうが僕はこれが「グッ」ときます。
②FRIDAY NIGHT(エイドリアン・ヴァンテンバーグ)
…この方現在は画家として活動されてるそうで。基本的にバッキング名人、優れたコンポーザーのイメージがありますが、リード・プレイもメロディアスで良いです。余談ですが、大学生の頃、ビブラートのニュアンスがこの人に似てると言われた事があります。
③Back For More(ウォーレン・デ・マルティーニ)
…いわゆるLAメタルって、ギタリストだけにスポットが当たり、今となっては聞くのがシンドイのですが、この人は今でも好きですね~。どちらかというと、「すっ飛んだ」フレージングの人ですが、この曲では泣いてます!音色が80年代ですが、サンタナ、ベックに匹敵する「泣き」です!!
…ドラマティックな「書きソロ」といえばこの人でしょう。一般的には「ボヘミアン・ラプソディー」なんでしょうが僕はこれが「グッ」ときます。
②FRIDAY NIGHT(エイドリアン・ヴァンテンバーグ)
…この方現在は画家として活動されてるそうで。基本的にバッキング名人、優れたコンポーザーのイメージがありますが、リード・プレイもメロディアスで良いです。余談ですが、大学生の頃、ビブラートのニュアンスがこの人に似てると言われた事があります。
③Back For More(ウォーレン・デ・マルティーニ)
…いわゆるLAメタルって、ギタリストだけにスポットが当たり、今となっては聞くのがシンドイのですが、この人は今でも好きですね~。どちらかというと、「すっ飛んだ」フレージングの人ですが、この曲では泣いてます!音色が80年代ですが、サンタナ、ベックに匹敵する「泣き」です!!
時代の流れと共に、消えてなくなっていくものがある。まぁ必要がないからなくなるんだから、しょうがないと言ってしまえばそれまでだが、なんとなく寂しい。
音楽(特にロック)に於いても時代と共に消滅しつつあるのが(良質な)ギターソロだ!
無いなら無いで、音楽として十分成立する。しかし良質なギターソロは楽曲を一つ上の次元に押し上げてくれるのだ。
では素晴らしいギターソロとはどんなものか?
色々と基準はあるだろうが、僕が考えるもののひとつに「曲の一部になっている」という要素がある(よく言われる事ではあるが)。
もちろん(御大リッチーのような)即興性の強いものや、クロスオーバー系の人のようなアカデミックなアプローチも素晴らしいものがたくさんある。
しかし万人に訴えるという点ではややムズカシイ。
最悪なのは、考え抜いたソロパートが「アドリブの割りにはキャッチーだね。」なんて言われた時。ギターを辞めたくなる…。
非常に長い前フリだが、次回から何回かに分けて、僕が考える「理想的なギターソロ」を紹介しようと思う。
「ハードロックの歌もの」を条件に時代を超えた名演を紹介しよう。
この時代に必要なのかどうかは別にして…ね。
音楽(特にロック)に於いても時代と共に消滅しつつあるのが(良質な)ギターソロだ!
無いなら無いで、音楽として十分成立する。しかし良質なギターソロは楽曲を一つ上の次元に押し上げてくれるのだ。
では素晴らしいギターソロとはどんなものか?
色々と基準はあるだろうが、僕が考えるもののひとつに「曲の一部になっている」という要素がある(よく言われる事ではあるが)。
もちろん(御大リッチーのような)即興性の強いものや、クロスオーバー系の人のようなアカデミックなアプローチも素晴らしいものがたくさんある。
しかし万人に訴えるという点ではややムズカシイ。
最悪なのは、考え抜いたソロパートが「アドリブの割りにはキャッチーだね。」なんて言われた時。ギターを辞めたくなる…。
非常に長い前フリだが、次回から何回かに分けて、僕が考える「理想的なギターソロ」を紹介しようと思う。
「ハードロックの歌もの」を条件に時代を超えた名演を紹介しよう。
この時代に必要なのかどうかは別にして…ね。