関西 アコースティック癒し系ユニット Windmill きままDiary -91ページ目

関西 アコースティック癒し系ユニット Windmill きままDiary

関西中心に活動してる癒し系ポップスバンドwindmill(vo&G)の2人がライブ情報からプライベートなことまできままに書いてるブログ
facebook, windmillにもいいね!してくださいね☆

④I'd Die For You(リッチー・サンボラ)

…もの凄く過小評価されているギタリストだと思います。歌心のあるソロがよく似合います。その一つがコレ。何と言うか、「音楽家」として素晴らしいんだと思います。





⑤Born To Loose(マイケル・シェンカー)

…お待たせしました「神」の登場です。あまりに名演が多すぎて、選ぶのに困ったのでちょっとマニアックな曲にしました。未体験の方、是非聞きましょう!!



⑥SUPERSTITIOUS(キー・マルセロ)

…「速弾き」=「無機質」と思い込んでるアナタ、これを聞きましょう。なんとエモーショナルな!!

フル・ピッキングでありながら、うるさくなく、抑揚のある速弾きに感動して下さい。このニュアンス、なかなか真似できないんです
①Somebody To Love(ブライアン・メイ)

…ドラマティックな「書きソロ」といえばこの人でしょう。一般的には「ボヘミアン・ラプソディー」なんでしょうが僕はこれが「グッ」ときます。





②FRIDAY NIGHT(エイドリアン・ヴァンテンバーグ)

…この方現在は画家として活動されてるそうで。基本的にバッキング名人、優れたコンポーザーのイメージがありますが、リード・プレイもメロディアスで良いです。余談ですが、大学生の頃、ビブラートのニュアンスがこの人に似てると言われた事があります。



③Back For More(ウォーレン・デ・マルティーニ)

…いわゆるLAメタルって、ギタリストだけにスポットが当たり、今となっては聞くのがシンドイのですが、この人は今でも好きですね~。どちらかというと、「すっ飛んだ」フレージングの人ですが、この曲では泣いてます!音色が80年代ですが、サンタナ、ベックに匹敵する「泣き」です!!
時代の流れと共に、消えてなくなっていくものがある。まぁ必要がないからなくなるんだから、しょうがないと言ってしまえばそれまでだが、なんとなく寂しい。



音楽(特にロック)に於いても時代と共に消滅しつつあるのが(良質な)ギターソロだ!



無いなら無いで、音楽として十分成立する。しかし良質なギターソロは楽曲を一つ上の次元に押し上げてくれるのだ。



では素晴らしいギターソロとはどんなものか?



色々と基準はあるだろうが、僕が考えるもののひとつに「曲の一部になっている」という要素がある(よく言われる事ではあるが)。



もちろん(御大リッチーのような)即興性の強いものや、クロスオーバー系の人のようなアカデミックなアプローチも素晴らしいものがたくさんある。



しかし万人に訴えるという点ではややムズカシイ。



最悪なのは、考え抜いたソロパートが「アドリブの割りにはキャッチーだね。」なんて言われた時。ギターを辞めたくなる…。



非常に長い前フリだが、次回から何回かに分けて、僕が考える「理想的なギターソロ」を紹介しようと思う。

「ハードロックの歌もの」を条件に時代を超えた名演を紹介しよう。



この時代に必要なのかどうかは別にして…ね。