関西 アコースティック癒し系ユニット Windmill きままDiary -81ページ目

関西 アコースティック癒し系ユニット Windmill きままDiary

関西中心に活動してる癒し系ポップスバンドwindmill(vo&G)の2人がライブ情報からプライベートなことまできままに書いてるブログ
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最近は、ギターのYouさんが、素敵なブログを書いてくれてたのですが、「歌詞」のタイトルを見たので、ここで、乱入!



私にとって歌詞とは…?

なんじゃろか?



よくよく考えると子供のころから替え歌作って楽しんでた、作詞作曲と言えるものではないが鼻歌も作ってました(^-^)/



でもそれって言いたいこと歌にしてたなぁ!



それが今の都代の歌詞作りの原点?





子供の時作ってたうたの一つ「一戸建ての家でわんちゃん飼うと隣の家も気にしない~♪」

まだ続きあるけど長いのと、ところどころ歌詞忘れちゃっててf(^^;

機会があったらこれ新しいバージョンで作りますわ(^-^ゞ



まぁ内容は、マンションで、わんちゃん飼ったらまわりに迷惑だから一戸建てを建てて飼いましょうって歌です( ̄▽ ̄)b



何をみてそう思ったのかわかりませんが、そんな歌を作ってたこともありました!



さて本題に戻ると、結局のところ私にとっての「歌詞」は、言いたいことです!

ただ、私の体験談ばかりではありません。



ドラマや小説のように架空の出来事がほとんどです!

その主人公の言いたいこと



設定があって主人公が何をいいたいか、訴えたいかを私の頭の中でイメージします。



ただ、ここで問題が…。

メロディです。

曲です。



それにはまらないと意味がないです。



長いので2へ続く☆
最近よく聞かれるのが「歌詞書かないの?」。



結論から言うと「書かない、もしくは書けない」。



僕はインスト・ナンバーを得意とするプレイヤーではなく、「歌モノ」の楽曲で「イイ感じ」のギターを弾く事を目標としている。



だったら「歌詞」を書くことにチャレンジすれば良いのに。

何で?



僕の考えはこうだ。





「言葉」とは僕にとってあまりにも「直接的」でありながら、「誤解されやすい」表現ツールなんである。





よく「この歌詞を聴いて(読んで)いろんな想いをもってくれれば嬉しいです」みたいな表現者がいるが、同意しかねる。





色々な事を感じさせるのは「楽曲」であり、「言葉」は「明確な」メッセージを持つべきだ。





しかも「言葉」が「歌詞」に変わる際には色々な「制限」が加わるから厄介だ。





「楽曲」のサイズに合わせ「言葉」数を調整したり、「韻を踏む」・「ダブル・ミーニング」と言ったテクニックを使って「言葉遊び」をしたり…。

「楽曲」の中に「ジャスト」に「言葉」をはめなきゃいけない。

しかも「明確」に伝えなければいけない。





「文章」として書き上げたモノを早口でまくしたてて、楽曲に「詰め込む」という手法もあり、素晴らしい作品もあると思うが、それなら僕はそれを「文章」で読みたいと思う。





要するに「歌詞」を書くには、相当な労力・知識・技術を必要とするのである。



であるから「書かない、もしくは書けない」んです。





あと、いろんな人生経験も必要なんでしょうなぁ。





んで、一つ言っておきたい事が…。



全ての「歌詞」とその作者には「敬意」を持っています。

「好き」な歌詞はあっても「嫌い」な歌詞はありません。











なんか酒呑んで人生語っているオッサンみたいになりましたが、真剣に書いてみました。





今バスで移動中。もしかしたら「車酔い」してるかも…。
さて、ここまで賞賛の嵐であった訳だが、最後に苦言を申し上げよう。決して「悪意」からではなく、好きであるが故の「大きなお世話」であることをご理解頂きたい。



⑦ヴォーカリスト

…基本的に歴代のシンガーはあんまり好きでないな~。唯一、グラハム・ボネットはマッチしてたと思うけど(レインボーやアルカトラスよりもハマってた気がする)。





多分、ちょっとザラついた声質で「がなり系」のシンガーが好きなんでしょうね。





まぁ、ロック・ヴォーカリストなんで、声楽的な巧さは必要ないけど、もうチョット「艶」のある声でピッチも安定してる人がいいなぁ。



ジョー・リン・ターナーとか…。