関西 アコースティック癒し系ユニット Windmill きままDiary -80ページ目

関西 アコースティック癒し系ユニット Windmill きままDiary

関西中心に活動してる癒し系ポップスバンドwindmill(vo&G)の2人がライブ情報からプライベートなことまできままに書いてるブログ
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のセンスってある。



当然、男(「やろう」と読む)にはない。



でも提示されたものを見る(聞く)と「素晴らしい!」となる。





久々に「princess princess」を聴いてそう思った。





まぁ彼女達については、「アレンジャーによる所が大きい」やら、「影武者ミュージシャンがレコーディングで弾いてる」やら色々言う人がいるが、とりあえず無視無視。(でないと、この文章自体意味が無くなる!)





彼女達を聴いてると「女子バレー」とダブる。

「女子バレー」って、プレーの切れ目に必ず「ドンマイ!」みたいにやるでしょ?アレとダブるんです。



「男(やろう)」がやると、ウザい事この上ないが、女性ならOKでしょ?



具体的には楽器同士が「会話」してるみたいなアレンジが◎。



腕っコキのミュージシャンが、自己満足の為に演奏して「クッダラねぇ-!」と思うのと真逆の感動がある。

勿論音楽的にもかなり説得力がある!





高校生の頃「それなりに いいひと」をセッション的にやってしっくりこなかったのを思い出した。



この曲、リズム・チェンジがアレンジの肝で、女子バレー的な「一体感」で「せーの!」って演るのが必要であった(と思う)。



だが、当時そんなことに気づく奴は当然いない。

ただ何となく上手くいかなかったのはみんな感じたハズ。



強烈な「消化不良」だ!



「せーの!」が必要だった訳だ。



しかし、男(やろう)はこのノリ苦手である。



これが「女性ならでは」ってやつだ。










昨晩、突然の知らせであった。



音楽活動のサポートをさせてもらっていた「石山高司」さんが亡くなったとの事。



以前に石山くんと出演したライブハウスのオーナーから連絡をもらった。



「多血症」という持病があって、それが原因らしい。





音楽活動のみのお付き合いだったので、お互い個人的な事はあまり話したことがなかった。



ただ、物事に対して、自分なりの目標を設定して真剣に取り組む人であるというのは伝わってきた。





年齢も僕より若いという事もあり、ただ驚いている。



このブログに書くのは、何か情報があれば教えて欲しいからです。



よろしくお願いします。



ご冥福をお祈りします。
1の続きです





私達windmillの曲作りは、たいてい、Youさんが先に曲を作り、それに私が詞を書く!

このパターンがほとんど!

曲をきいた時点で、なぜかストーリーが、浮かんできます!こういうの書こう!ってすぐに思い付く。



でも、それならなぜすぐに出来上がらないの?





それは1にも書いたけど、メロディ!

曲に合わせた言葉選びに時間がかかります!

言いたいことと、曲に合う歌詞



これが一番大変で、なぜか私にとっては大好きな作業☆



時間がかかっても適当にはしたくないし、いい作品が作りたいと、だんだん入り込んで、サクッと出来るときと出来ないときと(^.^)



オススメな書き方とかってのを紹介するとしたら、思い付いたらそのとき書く!

ですね(^-^)b



その作品のためだけに書くと行き詰まったら大変で抜けれなくなるから





素敵な言葉や思いが浮かぶと、とりあえず書きます!絵のときもあるし、単語のときもあるし、なんでもとりあえず書く!



ひどいときは歩きながら書いてるときもあります



そうするとあとから、ヒントになってまとまったりするときがあります!



過去の私に感謝したりもしますねぇ( ̄▽ ̄)b書いててくれてありがとう!なんて





とりあえず好きな言葉をかきとめる!それが歌詞作りの第一歩な気がしまーす(^-^)/