のセンスってある。
当然、男(「やろう」と読む)にはない。
でも提示されたものを見る(聞く)と「素晴らしい!」となる。
久々に「princess princess」を聴いてそう思った。
まぁ彼女達については、「アレンジャーによる所が大きい」やら、「影武者ミュージシャンがレコーディングで弾いてる」やら色々言う人がいるが、とりあえず無視無視。(でないと、この文章自体意味が無くなる!)
彼女達を聴いてると「女子バレー」とダブる。
「女子バレー」って、プレーの切れ目に必ず「ドンマイ!」みたいにやるでしょ?アレとダブるんです。
「男(やろう)」がやると、ウザい事この上ないが、女性ならOKでしょ?
具体的には楽器同士が「会話」してるみたいなアレンジが◎。
腕っコキのミュージシャンが、自己満足の為に演奏して「クッダラねぇ-!」と思うのと真逆の感動がある。
勿論音楽的にもかなり説得力がある!
高校生の頃「それなりに いいひと」をセッション的にやってしっくりこなかったのを思い出した。
この曲、リズム・チェンジがアレンジの肝で、女子バレー的な「一体感」で「せーの!」って演るのが必要であった(と思う)。
だが、当時そんなことに気づく奴は当然いない。
ただ何となく上手くいかなかったのはみんな感じたハズ。
強烈な「消化不良」だ!
「せーの!」が必要だった訳だ。
しかし、男(やろう)はこのノリ苦手である。
これが「女性ならでは」ってやつだ。