女性ならでは… | 関西 アコースティック癒し系ユニット Windmill きままDiary

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関西中心に活動してる癒し系ポップスバンドwindmill(vo&G)の2人がライブ情報からプライベートなことまできままに書いてるブログ
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のセンスってある。



当然、男(「やろう」と読む)にはない。



でも提示されたものを見る(聞く)と「素晴らしい!」となる。





久々に「princess princess」を聴いてそう思った。





まぁ彼女達については、「アレンジャーによる所が大きい」やら、「影武者ミュージシャンがレコーディングで弾いてる」やら色々言う人がいるが、とりあえず無視無視。(でないと、この文章自体意味が無くなる!)





彼女達を聴いてると「女子バレー」とダブる。

「女子バレー」って、プレーの切れ目に必ず「ドンマイ!」みたいにやるでしょ?アレとダブるんです。



「男(やろう)」がやると、ウザい事この上ないが、女性ならOKでしょ?



具体的には楽器同士が「会話」してるみたいなアレンジが◎。



腕っコキのミュージシャンが、自己満足の為に演奏して「クッダラねぇ-!」と思うのと真逆の感動がある。

勿論音楽的にもかなり説得力がある!





高校生の頃「それなりに いいひと」をセッション的にやってしっくりこなかったのを思い出した。



この曲、リズム・チェンジがアレンジの肝で、女子バレー的な「一体感」で「せーの!」って演るのが必要であった(と思う)。



だが、当時そんなことに気づく奴は当然いない。

ただ何となく上手くいかなかったのはみんな感じたハズ。



強烈な「消化不良」だ!



「せーの!」が必要だった訳だ。



しかし、男(やろう)はこのノリ苦手である。



これが「女性ならでは」ってやつだ。