関西 アコースティック癒し系ユニット Windmill きままDiary -65ページ目

関西 アコースティック癒し系ユニット Windmill きままDiary

関西中心に活動してる癒し系ポップスバンドwindmill(vo&G)の2人がライブ情報からプライベートなことまできままに書いてるブログ
facebook, windmillにもいいね!してくださいね☆

今日は、神戸三宮にある、かくれんぼでのライブ

チャージ1000円1ドリンク付き



今日は、7時半スタートらしいです。

なんかゲストがくるとか?



詳しくは始まってみないとわかりませーん(^^ゞ



みなさんぜひ遊びにきてくださーい(^-^)/



チキンジョージの近くの地下にありますよ(^-^)b
この曲、ジャズ・ナンバーでは珍しい(と思われる)Cメジャーkeyの曲である。



keyの違い…、楽器奏者にとっては大きな問題である。楽器そのものに起因するイニシアル・キーの設定や、奏者の得意(不得意)なkeyなど。



ギターという楽器は、どちらかというと♯系のkeyに対応しやすく、ジャズ・ナンバーに多く見られるF、B♭、E♭なんかにはとんでもなく手を焼くのである。



ってこんなこと、ジャズ・ギタリストにとっては当たり前の事なので、何の理由にもならない訳だが、ロック・ギタリストにとっては非常に(精神的な)負担になる。



余談だが、以前ジャズ系の方にE♭keyなんかの場合、ロックでは当たり前の「半音下げ」チューニングで対応した方が楽なのでは?と聞いたら「ハァ?、チューニング換えるなんて面倒くさいヨ」と言われた。要するに持ってる「常識」が違うのである。





だったら移調すれば?となるが、やはりkeyが変わると曲の雰囲気が変わるという意見には賛同するし、そんなことやりだしたらそれこそ全曲(調号のつかない)Cメジャーkeyになってしまい成長がない。





あくまでも最初のとっかかりとして、ハードルの低いCメジャーkeyの曲を選んだのである。





そしてこの曲を選んだのにはもうひとつ理由がある!



続きは次回。
…そういえば、管楽器って何で♭keyが得意なんだろう?判る方いたら教えて下さい。
最近の練習曲はコレ。



練習といっても色々あるわけだが、これは「アドリブ」の練習素材。





別にジャズ・ギタリストに転向するとかじゃなくて、「アドリブ」の芸風の幅を持たせようと思って。





いわゆるロック・フィーリングの「アドリブ」って、「その場しのぎ」の感が強く思えて、ちょっと(自分的に)行き詰まったような気がしてた。





もちろん、「アドリブ」には「即興でその場を乗り切る」側面もあるわけで、そこに焦点を絞ってプレイするのは全然悪くない。(一番必要な「度胸」もつくしね。)





ただもうちょっと「裏付け」みたいなモンが欲しくなったんだなぁ~。





んで、行き着いたのがジャズ・メンのアプローチ。





何故この曲なのか?





それはまた次の機会に。