関西 アコースティック癒し系ユニット Windmill きままDiary -64ページ目

関西 アコースティック癒し系ユニット Windmill きままDiary

関西中心に活動してる癒し系ポップスバンドwindmill(vo&G)の2人がライブ情報からプライベートなことまできままに書いてるブログ
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6月19日は、三宮のかくれんぼでのライブ、いつも4組ほど出演してます。



昨日は、珍しく3組女性ボーカルでした。



以前にステージ一緒にしたことがある、ハーミットニシヤマさんと久しぶりに再開し、一緒にライブしました(^-^)b



そして昨日は、ゲストがいて、ちょっと変わった感じのダディ津田さんというかた。大分在住だそうです。ツアー中だったそうで、かくれんぼにも出演してくださったそうです。



お客様もいつもながら、満席でしたぁ。立ち見すみませんでした。



ほんとにありがとうございますm(__)m

またまた、出演したいと思ってます!



さて、最近windmillでは、カバーとオリジナル混ぜての演奏中心に行ってます。

レパートリーも増え、オリジナルも増えてきたので、しばらくゆっくり見直しをしようかと(^-^ゞ



定期ライブはやりますが、無理なスケジュールは組まないようにしていきます。



レコーディングもしないとねぇ(^o^)/
さてもう一つの理由はこの曲の「リズム」にある。



なんでもこの曲のリズムは「カリプソ」という地中海方面の音楽に使われるリズムらしく、僕なんかには「マーチ(行進曲)」っぽく聞こえる。





ジャズといえば「4ビート」だが、ロック系人間にはちょっとした難点がある。





以前、雑誌のインタビューでのジョージ・リンチの発言に「僕はバックに4ビートが流れてても同じプレイが出来るよ」とあった。

この発言の是非はさておき、僕には「理解できる」話なのである。





4ビートだとつい今までのロック・フレーズがでてしまう可能性がある。

それは今回の趣旨に反するので、全く異なる環境(曲調)でプレイしなければならない。

まぁ何とも「他力本願」的というか、スポーツを始める際にまず服装などの「外見」から整える「なんちゃって派」的な気もするが…。





とりあえず、この二点が主な理由だ。



次回は実際にどのようにフレーズを組み立てるかについて書いてみよう(恐らく誰も興味はないでしょうが…)。