おはよう、
こんにちは、
こんばんは!
私たちはどんな振る舞いでゆくのか。
このほし(地球)あっての存在。
私たちは間借りしている。
想いがこころをふるわせる。意識を共有する機会は手放してなるものか〜(笑)
オセロのような反転は、もう誰にも止められない(笑)
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高速道路から雨水と一緒に滴り落ちた塩化カルシウムが、鹿たちの重要なミネラル源になってるという。動物たちは本能的に知ることが出来るのです。他の種と共存しながら、自分たちの種をいかに繁殖させ、存続させてゆくのかを知っている。
人類だって本来は備わっていた。ついこの間まで、他の種と共存しながら自分たちの種を繁殖させ、存続させてきたのでです。私たち人類も、このほし(地球)を間借りしている大多数の種の一つなんです。
いつからか我がもの顔で振る舞うようになりました。このままその振る舞いを続けてゆくのか、基本に立ち戻るのか、選択が迫られているように思います。
冷蔵庫を開けたぼくが、「納豆、無いね」と呟く。それを聞いた家人が、「納豆も買ってこようね」と答えた。何でもない日常の会話。
無いねと言ってるだけだと、いつまで経っても無いままだし、いつまで経っても手に入らない。大抵のものは買うことで、手に入れることが出来る。簡単なことです。
問題は、簡単に手に入れることが出来ないものを、どう扱ってゆくのかだということなんです。簡単に手に入らないものは、人によって違います。どうしてゆくのかは、その人自身が考えて決断してゆくことなんです。
何だか抽象的でわかりづらいかもしれません。人それぞれの意識が世界をつくっている。自分の意識が現実に映し出されているのだと思います。何か問題が起こった時には意識を変えてみましょう。なぜなら、問題が起こった時の意識のままでは、何も解決することは出来ないのだから。
私たちは間借りしている
この地上はこんなにも
想いがあふれ共振している
ほらっ、吹いてきた!
新たなる風がいざなう
一風を身にまとって次なる場所へ
