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WINDMILL NEWS

ウインドミル商品の最新情報をおとどけします!

桜はすっかり散り、遅咲きの八重桜が見頃の東京です。
他の花々もたくさん咲き始めていて、すっかり春めいてきましたね チューリップ赤

さて、中国の喫煙人口が多いことは先日の本ブログ『中国の喫煙人口 日本の16倍!』において、ご紹介致しましたが、その喫煙大国中国における今後の喫煙環境の変化についてのレポートが、中国ビジネスヘッドラインホームページにおいて掲載されておりましたのでご紹介させていただきます。
(以下抜粋)

中国の公共の場における禁煙義務付け まずはマカオから
中国現場コラムvol. 118 中国の公共の場における禁煙義務付け まずはマカオから

  

中国では、今後3年以内に、すなわち2016年より、公共の場において全面的に禁煙を義務付ける法律の施行が計画されています。それに先駆け、マカオでは既に2012年1月1日より、新控煙法という禁煙法が施行されています。(略)

1.マカオの新控煙法

大部分の室内の公共の場では、全面禁煙となっています。レストランなど飲食店内や、オフィス内などを含みます。罰金額は最高で600パタカ(約7,000円)となっています。(略)

2.飲食店内の状況

マカオのレストランなど飲食店内では禁煙となりましたが、中国の別の都市ではまだ禁煙とはなっていません。外国人向けではない現地人向けの中国料理店に入れば分かりますが、中国大陸各地、どこの都市に行っても、タバコを吸っている人は多くいますし、灰皿の上ではなく、床に直接灰を捨てていることもしばしばです。(略)

3.中国政府のタバコ規制に対する姿勢

上記のような状況を中国政府が黙認しているわけではなく、徐々に規制を始めたと言えます。中国では、全国法で一気呵成に規制するのではなく、ある地域を実験場として始め、実務の現状を見極めつつ、全国展開する事例に多く出会います。タバコ規制もその一例と言えそうです。(略)

ーーー中国の場合、国をあげて一丸となって取り組む姿勢がとても強い国なので、あっという間に禁煙も進むのかもしれませんね。

本格的にはじまるのは2016年、3年後とのことですがその頃には喫煙者はどのくらいになっているのでしょう?

案外、それでも日本の喫煙人口より多かったりするかもしれませんね チューリップ紫チューリップ黄チューリップオレンジ

本日参考にした記事はこちらからごらんになれます。

●中国の公共の場における禁煙義務付け まずはマカオから

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熊出没注意 OFFICIAL BLOG『今朝の札幌。』によると、札幌は雪雪だそうですが・・・叫び

東京は爽やかに晴れています。


さて、平成25年3月15日付ガスライタータイムスに掲載中の記事に『人気ライター・ランキング ウインドミル編』という記事がありました・・・前回は5位のAWL-10のご紹介でしたが本日は4位のJPライターのご紹介です/(以下部分抜粋)

WINDMILL NEWS-JPW10


人気ライター・ランキング ウインドミル編


宝石緑4位 JP アルミミガキ ¥4,200

JPは手にフィットする独特の丸みおびたスタイルと軽量ながらも堅牢さを提供するアルミダイカス
ト材質のボディが特長です。
ほどよい重量感と、メタルの素材感はアウトドアのみならず、スーツにでも似合います。
機能も充実しており、風に強い内燃式タイプのうえ、生活防水機能も備えていることから長年アウトドアシーンに最適なターボライターとして高い人気を誇っています。


弊社商品についての詳細はこちらからご覧になれます。
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今朝は街路樹にカラスが巣作りをしていました。東京の街道沿いですから電線に近いし、人通りも多いので多分とりこわされてしまうんでしょうけど・・・・あせる

さて、大幅なたばこ増税から2年半たった今、安いたばこの人気が上昇しつづけているとの記事がイザ!ホームページに掲載されておりましたのでご紹介致します。(以下抜粋)

「エコー」「わかば」出荷増…“安いたばこ”人気上昇中

2年半前にたばこが大幅値上げとなって以降、比較的安価な「わかば」や「エコー」など「旧3級品」と呼ばれる銘柄の人気がじわじわと高まっている。

喫煙環境が厳しくなりたばこ離れが加速する中、平成24年度の両銘柄の出荷本数は、統計を取り始めた平成2年度以降で初めてトップ10入りする見通しで、たばこ店も仕入れを増やすなどして対応。(略)

たばこは22年10月、過去最大の増税に伴い、1箱あたり60~140円の大幅値上げとなった。店主によると、値上げ以降、この店では旧3級品を求める客が3~4割増え、品切れになる日も多かったという。(略)

たばこの販売数量は15年度に3千億本を切って以降、前年度比2~5%のペースで減り続けている。

 日本たばこ産業(JT)や海外企業などの販売会社でつくる日本たばこ協会の統計によると、22年度と23年度の比較で、銘柄別ではトップの「セブンスター」が100億1400万本から85億4200万本に減り、シェアも4・8%から4・3%に下がったのに対し、「エコー」は26億7900万本から35億5800万本に増加。

シェアは1・3%から1・8%に上昇し、順位が19位から8位にジャンプアップした。

ーーー値段が安いのも魅力の1つだとは思いますが、『昭和』の香りのするパッケージや雰囲気もちょっとしたトレンドなんじゃないかな・・・と思ったりもします。

平成になって25年。高度成長期の活気溢れる日本がかっこ良く思えるほど『昭和』は『時代遅れ』を通り越した価値を持ち始めたみたいです ニコニコ

本日参考にした記事は、イザ! ホームページよりご覧になれます。
●「エコー」「わかば」出荷増…“安いたばこ”人気上昇中

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