無煙タバコについて、色々というのは『難癖』にあたるのではないか?とコメントするのは早稲田大学の池田教授。
なんでも、この教授の考え方の中には愚行権なるものがあり、
『他人の自由を侵害しない限り、傍から見てどんなにくだらない行為でも、本人が楽しければ何の問題もない』と語っておられます。
これは、たばこに限らず人生全般に対する考え方になるとは思うのですが、健康オタクの人がきいたらびっくりするようなユニークな内容です

(以下抜粋)
「無煙たばこに難癖つけるのはおせっかい」池田教授が憤った相手とは?喫煙者だったという池田清彦・早稲田大学教授は無煙たばこの登場を歓迎しているというが、揚げ足を取るような提言をしたある団体に苦言を呈する
JTが禁煙たばこ「スヌース」の販売を始めたようだ。(略)
私自身は隣でたばこを吸う人がいても気にならないが、世の中にはたばこの煙が嫌いな人もいるので、分煙はした方がいいと思う。無煙たばこは分煙の必要がないので、いいアイデアだ。
でもきっと難癖をつける奴がいるだろうなと思っていたら、やっぱりいた。日本学術学会が、無煙たばこは口腔がんや揮発成分による受動喫煙のおそれがあるとの緊急提言を公表したという。「浜の真砂は尽きるとも世にアホの種は尽きまじ」を地で行くような話である。(略)
それにしても、最近の日本は「健康」「安全」「環境」という錦の御旗を振りかざして他人の楽しみを邪魔する人が増えてきたような気がする。
他人の楽しみを邪魔するのだけが楽しみってどんな人生なんだろうね。他にやることがないのかしら。可哀想な人たちだ。
どんな行為もメリットとデメリットがある。たばこもデメリットばかりでメリットが全くなければ、愛好者がこんなに沢山いるはずがない。
エレベストに登るのはたばこを吸うよりはるかに命を危険に晒す行為である。しかし、命を懸けてもエレベストに登りたい人に登るなという権利は誰にもない。(略)
日本学術会議も国民の健康を心配するのであれば、福島第一原発の放射能汚染水の垂れ流しを止める方途について、政府に緊急提言したらどうですか。こっちの方がよほど緊急だろうに。
ーーー最後の文章は全くその通りな訳で・・・今現在も、たくさんの方々が危険な作業に従事されていることでしょう。1日も早く収束してほしいものです

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