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WINDMILL NEWS

ウインドミル商品の最新情報をおとどけします!

昨日、2014年度版喫煙具総合カタログが配布されました。
まぶしいオレンジ色が秋の気配にぴったり音譜
とおもったら本日東京は真夏日。あついです汗

WINDMILL NEWS-2013総合カタログ


さて、以前より営業担当者からおききになっておられるかたもいらっしゃると思いますが、10月より弊社製品価格改定を実施させていただいております。

弊社と致しましては、いろいろと取り組みを重ね製品価格の維持につとめてまいりましたが、原材料価格・工場人件費の上昇による製品仕入れコストの上昇に加え、昨年来の円安傾向もあり、一部商品の価格を改定をせざるを得ない状況となりました。

消費税導入前でもあり、みなさまにはご迷惑をおかけ致しますが、何卒ご理解いただき、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。


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2013年(平成25年)9月15日付けガスライタータイムスに来月開催されるスモーキングコレクションについての広告記事が掲載されておりましたのでご紹介致します。(以下抜粋)

スモコレに来場してGo Ahead! ”前進“のためのヒントが満載

たばこ・喫煙具業界の恒例イベント「スモーキングコレクション」が今年も10月22日(火)23日(水)の2日間、有楽町・東京交通会館(東京都千代田区有楽町)で開催される。

19回目を迎える当フェアは、昨年に引き続き交通会館の12階全体を使用して開催。出展社数は41社。ブース規模拡大の出展社が多く、総展示面積は昨年より増加。たばこ・喫煙具業界のスモコレに寄せる期待が感じられる。

今年のイベントテーマは「Go Ahead!」(前へ進もう)を掲げた。

たばこを取り巻く環境は依然として厳しい言われる中、スモコレの存在意義は、ただ商品を見るため場でなく、実践的な情報を得る場として、そのポジションが変化していると思われる。

実際に昨年のスモコレでは、来場者のニーズとして「品揃えの充実」と「新規成長分野」という2つの傾向が読み取れた。

来場者アンケートによると、約24%が”初めてのスモコレ”と回答。
初めての来場者ほどスモコレ来場の目的として「品揃え充実のための情報収集」をあげており、新製品情報を含めた商品情報の入手を重要視されていたことが読み取れる。

一方で、来場回数の多い来場者ほど、新しい成長分野の商品を展開するブースへの関心が高かったようだ。

今年のスモコレは、たばこ・喫煙具に関する全てのプレーヤーが、立ち止まることなく、それぞれのフィールドで確実に”前進”するためのヒントに溢れた場になることを目指している。

展示ブース以外にも、店舗運営や接客に役立つ、恒例の「スモーキングセミナー」が2日間を通して全8セミナー開催される。(略)


WINDMILL NEWS-SM2013招待


ーーー弊社も含め、新製品が一堂にそろうスモーキングコレクション2013。いろいろと準備をすすめているところです。今年は、昨年より弊社の展示ブースも倍のスペースとなるため展示できる商品数も昨年の倍になりますビックリマーク

弊社にとっては、2014年度版喫煙具総合カタログ掲載の新製品を直接お客様にご案内できる絶好の機会。
社員一同、心よりお待ちしておりますニコニコ



もみじスモーキングコレクション2013「たばこ・喫煙具フェア」
● 会 期 : 2013年10月22日(火)~23日(水)
      9時30分 入場受付開始
       10時会場/17時閉場
● 会 場 : 東京交通会館 12F ダイヤモンドホール/カトレアサロン
 (東京都千代田区有楽町2-10-1)


もみじ詳細につきましては、こちらのホームページをご覧下さい。

●スモーキングコレクション2013


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タスポが導入されて以来、街のたばこ屋さんは圧倒的に不利な体勢となり多くの店舗が閉鎖されているのは周知の通りだと思います。

では、いったいタバコは1日コンビニにおいてどのくらい売れているのか?
ローソンを例にとっていますが、統計から検証している記事がありましたのでご紹介いたします。

コンビニでは1日何箱たばこが売れているのかを計算してみる(上)

日本のコンビニエンスストアでは「たばこ」が売り上げの上で小さからぬ割合を示している。それ故に最近のたばこ販売本数の減退傾向にコンビニ側でも焦りを覚え、代替商品の開発に躍起となっている。

今回は各種公開データを基に、素朴な疑問である「コンビニでは1日あたり何箱たばこが売れているのか」を試算してみることにする。

たばこの売上は26.1% by ローソン

この値が分かっていれば、あとは1店舗あたりの1日平均売上が確認できれば、1日平均でたばこが「どのくらいの額が」売れたかが計算できる。(略)

1日に約340箱のたばこが売れている計算になる。

お客の中にはカートン(10箱入り)で買う人もいるのでさほどの量でないようにも見えるが、【「コンビニでたばこを買う時、ついでに何を買う!?」をグラフ化してみる(最終結果)】で見る限り、1つか2つのみ購入する人が多いことから、相当な数の「たばこ購入者」を、コンビニでカバーしている計算になる。

仮に販売箱数の半分がカートン買いで、残りの半分はすべて1人が2箱の形で買われたとすると、(170÷10)+(170÷2)=102人となり、コンビニ(今件ではローソンだが)の1日の来場客数873人のうち1割超の12%ほどが、たばこ購入による来店となる。

売り上げだけでなく、来店機会という観点でも「たばこ」がコンビニを支えている実態が改めて認識できる値である。(略)

ーーーーこの記事により、コンビニにおけるたばこは、店舗の売上げ、来客数に大きく貢献していることがわかりました。

確かに、コンビニの商品群で単価410円といえば安くはないですよね。

この数字からもコンビニがたばこに変わる売上げを確保できる商品開発に力を入れている状況が理解できますね ニコニコ

さて、増税にむけてたばこ値上がりが明言されていますからまた駆け込み需要で大きく売上げを伸ばすのではないでしょうか・・・但し、その反動はかなりこわいのですが・・・・汗


本日、参考にした記事はこちらライブドアニュースホームページからご覧になれます。
『コンビニでは1日何箱たばこが売れているのかを計算してみる(上)』

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