
以前、本ブログ『10月に増税、揺れる紫煙 たばこ農家危機感』でも取り上げましたが、秦野市におけるたばこの葉の栽培が昭和59年11月に終了。現在、秦野市でのたばこ栽培は行なわれていません。
しかし、「たばこ祭り」という名称はそのままで現在まで祭りは継続されています。(以下抜粋)
炎の祭典 今年も盛大に
秦野に秋の訪れを告げ、毎年20万人もの来場者で賑わう市内最大の観光イベント『第65回秦野たばこ祭』が本日22日(土)、23日(日)の2日間にわたって開催される。
祭では秦野市の産業発展の礎となった「たばこ耕作」に携わった先人たちの情熱を「火」にたとえ、市役所や本町小学校などを会場として人々の心に残る魅力的な行事が展開される。(略)
ーーー昨今ではよさこい踊りやオーケストラの演奏、青森ねぶたの招聘など盛りだくさんの内容で市民参加型の祭りとして地元に根付いています。たばこは文化という考え方のあらわれですね。
本日参考にした記事は、秦野版タウンニュースからご覧になれます。
● 炎の祭典 今年も盛大に
また、秦野たばこ祭の詳細に関しましてはこちらからごらんください。
● 第65回 秦野たばこ祭
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