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WINDMILL NEWS

ウインドミル商品の最新情報をおとどけします!

お知らせがおそくなってすいません。
明日(1月16日)にはモノマガジンは次の号がでてしまうのですが・・・・

現在、発売中のモノ・マガジン706号にロンソンの記事(P292)&ロンソン TYPHOON(タイフーン)の広告(P176)が掲載されておりました。(以下抜粋)

706広告


日本で買うアメリカ RONSON

1913年、世界初ポケットライター「ワンダーライター」をリリース以来、ライター界をけん引するブランドとして成長、発展を遂げたロンソン。
長年の感謝と愛をこめて、’60年代ベストセラーがリニューアルデビュー!


アメリカを灯し続ける手のひらの熱いヤツ
芸術品の域に達する精密な金属ライター


ライターといえば紳士の嗜好品代名詞的存在。その芸術品ともいえる精巧な金属細工で、1913年に世界初のポケットライター「ワンダーライター」を発売して以来、100年に渡って世界中で愛用されているのがロンソンだ。

インダストリアルデザイン黄金期の1961年、当時主流になっていた流線フォルムを取り入れた「タイフーン」を発売し大ヒット。部品点数を減らし、シンプル構造を実現することで価格を引き下げ、ライターをより身近なアイテムとし、世界史に”ロンソン”の名を知らしめた。
現在でも、アンティークとして人気を誇る「タイフーン」だが、この年末、アウターヒンジ、ブラスケースの要素を加えて復刻される。(略)

706特集


タイフーン
1961年に発売された大ヒットモデル「タイフーン」を継承し、素材に重厚感のある真鍮材、蝶番機構に改良を施した復刻モデル。
往年の質感そのままに、現代版としてリニューアルされ、紳士が持つのにふさわしいモノ的な気品に満ちあふれている。

興味のある方はバックナンバーのお取り寄せも可能です。

706表紙


詳しくはモノ・マガジンホームページ「mono shop」で

●モノ・マガジン2014年1月2日16日合併号

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昨日、本ブログ『2014喫煙具業界展望 ガスライタータイムス』でご紹介したタイフーン。新製品紹介にてすでに本ブログでご紹介したつもりでしたが・・・

すいません、漏れていた様です・・・汗

昨年のスモーキングコレクション2013において発表済み、喫煙具総合カタログにおいても掲載済み商品ではございますが改めてご紹介させていただきます。

ロンソン タイフーン(フリントオイルライター)

1961年に発売されたオイルライター〈タイフーン〉を継承。
「アウターヒンジ」「ブラスケース」と使いやすさを優先したリニューアルデビュー。
ブラスケースは0.7ミリ厚使用し、重量感溢れる使い心地を実現いたしました。



R301


R30-0001 クロームサテン ¥3,000+税


R302


R30-0002 黒ニッケルサテン ¥3,000+税


R303


R30-0003 ブラスサテン ¥3,000+税

タイフーン炎


サイズ60(H)X37.4X16mm
重量 63.1g

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平成26年1月1日付 ガスライタータイムスに掲載されておりました記事『2014喫煙具業界展望』をご紹介致します。(以下抜粋)

発想の転換で市場拡大

喫煙具業界の昨年を振り返ってみると、やはりアメリカ・ジッポー社によるデザイン申請および承認シール管理強化が大きな話題と言えるだろう。

これはアメリカ・ジッポー社の方針により、ジッポーライターのデザイン申請及び承認が今までよりも厳しくなり、加えて加工ライターに貼付する新承認シールの管理強化が図られるようになった。

ジッポーの正規輸入代理店のマルカイコーポレーションを窓口にし、デザイン申請を提出するものの、以前では許諾されていた加工方法やデザインにアメリカ・ジッポー社の承認許可がおりない申請書が続出し、新柄のジッポーライターの発売数が大幅減少となった。

また、従来、販売していた定番商品に関しても再申請を促し、新しい承認基準に合わないものは作れなくなったために在庫も増やすこともできなくなり、ジッポーライター全体の欠品、廃番など品薄状態となった。

特に喫煙具業界にとっては、長年ジッポーライターの売上げと販売力にたよってきただけに、ジッポーライターが思うように作れない、販売できないことは大きなダメージと云える。

今年においても、この状況は継続すると思われるだけに、ジッポーライターに関わる企業の暗中模索は続くことになるだろう。

こうした中、今年の喫煙具業界を考えてみると、このような時だからこそ、新たな考え方や捉え方が必要なのかもしれない。

例えば、ジッポーライター以外にも様々なデザインのライターは多用多種あることから、ジッポーライターの減少した分は他のライターでカバーするという考え方。

また、喫煙人口は減少傾向にあるものの、成人の5人に1人は喫煙者という捉え方など。けして簡単ではないかもしれないが、行動力と提案力を持ち、柔軟な発想と創意工夫で販売や市場は広がると云われている。(略)

ーーーーー柄、加工についてのバリエーションが豊富なところがコレクターを魅了していたであろうジッポーライターですが、ここへきて問題が・・・・あせる

デザイン加工の審査が厳しくなるということでコレクターとしては、希少価値もあがりさらに、テンションがあがるかもしれないですね。

ちなみに同じジッポーとおなじスクエアな感じのオイルライター。ロンソンブランドで弊社から発売されているTYPHOON(R30)。こちらも表面加工しやすいライターです。いかがでしょうか?

タイフーン炎

ロンソン タイフーン フリントオイルライター ¥3,000+税



本日参考にした記事は喫煙具流通新聞『ガスライタータイムス』に掲載されていました。
●ガスライタータイムス社

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