(朝鮮日報日本語版) 免税店からたばこが消える!?
ソウル市で12日から開かれる世界保健機関(WHO)たばこ規制枠組み条約(FCTC)の第5回当事国総会で、たばこの需要を減らすため、免税店でのたばこの販売禁止を勧告するガイドラインが採択される見通しだ。保健福祉部(省に相当、以下同じ)が5日に発表した。
ガイドラインは、免税・無関税たばこの販売禁止を勧告し、インフレや個人所得の変化をたばこの価格に定期的に反映するよう促すもの。採択されたガイドラインを当事国が適用すれば、空港などの免税店でたばこの販売ができなくなる。
保健福祉部のイム・ジョンギュ健康政策局長は「総会で免税たばこの販売禁止ガイドラインが採択されれば、欧州やオーストラリアなど禁煙対策の進んだ国では免税店でのたばこ販売が早期に中止される可能性もある。韓国も総会の開催国として、ガイドラインを最大限順守するのが望ましい」と語った。(略)
ーーーガイドラインは国内法に基づいて適用していくものであるため、採択後すぐにやらなければいけないといったものではないそうですがゆくゆくはそういった方向にもっていきたいということで、関連法案が改正されたりする可能性がでてくるようです。
隣国韓国が積極的に取り組む姿勢をみせているいるため、締約国として日本もなんらかの取り組みをしていることをアピールしなくてはならない立場に追い込まれるかも・・・。
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