マンションの「ホタル族」は風前の灯 ベランダ喫煙でトラブル多発、換気扇にも苦情
マンションのベランダで61歳の男性がタバコを吸い、その煙で体調が悪くなったとして、同じマンションに住む74歳の女性が訴えを起こし、名古屋地裁が男性に賠償金5万円の支払いを命じていた。
喫煙問題に詳しい谷直樹弁護士によれば、ここ数年で ベランダでの喫煙に関する苦情の相談が「山のように」来る様になっている。換気扇で煙を外に出すのも含め、マンションの自宅からタバコの煙を出してはいけない時代になっているという。 (略)
喫煙問題に詳しい谷直樹弁護士によれば、ベランダの喫煙に関する苦情の相談が数年前から「山のように」来るようになり、そのあまりの多さで対応できないほど、と打ち明ける。
家族に喫煙を嫌われベランダに追い出されたお父さんを「ホタル族」などと同情したのは昔の話で、マンションでの喫煙に対する意識が全く変わってきたという。
つまり、家族に嫌われたタバコの煙をベランダや換気扇で外に出して、他人の自分たちに吸わせようとしている「全くもって無神経な人間だ」ということになってしまう。
そして、名古屋での判決はようやく出てきた正しいものであり、これを機に国などが喫煙者のいるマンションからタバコの煙を出してはいけない、という行政指導を行って行くべきだ、と指摘する。
そして、「共同住宅であるマンションではタバコを吸ってはいけない、そういう時代に入っていると思うんです。タバコを吸う人は少数になっていますし、喘息だったり、タバコの臭いに敏感な人には毒ガスのようなもので、肉体的にも精神的にも追い詰められることになりますからね」 と話している。
ーーー毒ガスとは言いすぎの気がしますが・・・

マンションは共同住宅。今回の場合、何度も注意されたら「ベランダでの喫煙はやめるべき。」だったんでしょうね・・・
そうすれば裁判なんて大事にはならなかったと思われます。
これからは、空気清浄機の前で吸いながらちょこっと窓をあけて換気。
そういう心づかいが必要になるんでしょうね。
そうなると、喫煙できる飲食店、パチンコ屋等が喫煙者のオアシスですね

本日の記事の詳細はYahoo!ニュースからご覧になれます。
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