人事は喫煙所で決まる? 社内人脈づくりにも有効な一服文化
「忙しい それでも集まる 喫煙所」とは、新聞紙上に掲載されたサラリーマン川柳の一句だ。新年度を前にもっぱら喫煙所の話題は、悲喜交々だった人事異動の総括といったところか。 (略)
普段、隅に追いやられがちな小さな喫煙所が、社内の人間関係を築く大切な「社交場」になっている現実も無視できない。
「喫煙所に集まってくる人たちは上司や部下に関係なく、所属もいろいろ。そこで普段はほとんど接する機会のない他部署の課題や悩みを耳にすることで、組織全体を見渡す広い視野を持つことができます」(30代・IT企業)
分業体制が進み、社内横断的なコミュニケーションが不足する時代にあって、喫煙所は立派な会議室にも早変わりする。 また、何気ない雑談が良好な人間関係につながる例も枚挙にいとまがない。(略)
転職サイト「DODA」のアンケート調査によると、ビジネスパーソンの54%が「タバコは職場の人間関係に影響する」と答えている。しかも、興味深いことに喫煙者49%に対して非喫煙者55%と、タバコを吸わない人のほうが喫煙所の人脈形成に羨望の眼差しを向けている。
「喫煙所で別の部署の人や役員などと知り合え、人脈が広がると思う」 「タバコ部屋を外から眺めていると、結構会話が弾んでいるように見える」 といった回答例があった。そこで、今後問われそうなのは、喫煙者と非喫煙者の「情報格差」や「人脈格差」だ。(略)
仕事や私生活で息詰まったとき、利害の対立を抜きに人々が寄り合い、雑談に花を咲かせる場があるのは精神衛生上も大事なこと。喫煙所を含めた休憩スペースの有効活用に知恵を絞り、「まぁ、一服どうですか?」の文化を残す余裕があってもいいのでは?
ーーーーまさに、その通り!といった愛煙家の皆様からの声が聞こえそうな記事です
社内のみならず、お笑いライブとかにいっても結局喫煙所で顔見知りになって次のライブに一緒に行ったりするようになることって、本当にあるんですよ。
しかも、小さな会場だったりすると喫煙所も限られてたりするので、芸人さんも吸ってたりすることも・・・
まっ、その心配がないのは競艇所ですけど・・・ほとんどどこでも吸えます。
喫煙できない場所の方が少ないから『非喫煙所』って感じです。
あっ、でもあんまり言うと規制されちゃうのかな・・・

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