ちなみにこのタイフーン以前本ブログ『モノ・マガジン2014年1月2日16日合併号」でもご紹介致しましたが、モノ・マガジンにおいて記事も書いていただいております。(以下抜粋)
インダストリアルデザイン黄金期の1961年、当時主流になっていた流線フォルムを取り入れた「タイフーン」を発売し大ヒット。部品点数を減らし、シンプル構造を実現することで価格を引き下げ、ライターをより身近なアイテムとし、世界史に”ロンソン”の名を知らしめた。
現在でも、アンティークとして人気を誇る「タイフーン」だが、この年末、アウターヒンジ、ブラスケースの要素を加えて復刻される。(略)
タイフーン
1961年に発売された大ヒットモデル「タイフーン」を継承し、素材に重厚感のある真鍮材、蝶番機構に改良を施した復刻モデル。
往年の質感そのままに、現代版としてリニューアルされ、紳士が持つのにふさわしいモノ的な気品に満ちあふれている。
興味のある方はバックナンバーのお取り寄せも可能です。
詳しくはモノ・マガジンホームページ「mono shop」でどうぞ・・・・

ちなみに以下は、現在発売中の最新号のご紹介になっております。
インディアン&カウボーイの特集で、かなりディープなこだわりの説明もあって読み応え十分です。
●モノ・マガジン2014年3月2日特集号
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