喫煙具&たばこの歳末商戦 2013 | WINDMILL NEWS

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緑新聞 2013年12月5日・20日合併号の記事に本年度のたばこ &喫煙具の歳末商戦についての動向が取り上げられていましたのでご紹介致します。

厳冬”を迎える歳末商戦 TIOJ 紙巻たばこ11月販売実績

東京・銀座や新宿の百貨店をはじめ、繁華街に立地するシガーショップ等では、2ケタ代の増収が続き「全般的な商況は、そう悪くない…」(大手流通卸商社)と言われている。
  
その一方、紙巻たばこを中心に品揃えする東京西部・駅前立地の専門店では「個買いのお客の中には、410円銘柄を買う際に、1円玉と5円玉で10円を揃えるという買い方が増えました」という話を聞くと、依然として紙巻たばこの商況は厳しいさなかにあるようだ。

「たばこひとつをとってもそうだが、ライターも“安い”商品しか売れない状況にあります…」(大阪・商業地域立地の専門店)という声もあれば、年末商戦用の商材を販売店に売り込む、大手流通卸商社も「大阪の商圏は、東京より厳しいです。新商品を発信しても“ああ、そうでっか…”くらいの反応しかありませんでした」と寂しげだ―。(略)

日本たばこ協会(TIOJ、東京・港区)は12月13日、今年11月の「紙巻たばこ月次販売実績」を発表した。

それによると、11月の紙巻たばこ販売数量は156億本(前年同月161億本)で、前年同月比5億本減、96.9%、3.1ポイント減。今年度累計の販売数量は1306億本(前年同期1330億本)で、前年同期比24億本減、98.2%、1.8ポイント減となっている。

また、11月の紙巻たばこ販売代金は3218億円(前年同月3330億円)で、前年同月比112億円減、96.6%、3.4ポイント減。販売数量3.1ポイント減に対し、販売代金の落ち込みが0.3ポイント上回っているのが相変わらず目に付く。

今年度累計の販売代金は2兆7023億円(前年同期2兆7580億円)で、前年比557億円減収、98.0%、2.0ポイント減と、ほぼ下げ止まりの色合いを濃くしている。。
日本たばこ産業(JT、東京・港区)は12月13日、「国内紙巻たばこ販売実績速報(11月)」をまとめ、公表した。

同社の11月の紙巻たばこ販売数量は95億本(前年同月96億本)で、前年より1億本少なく0.9%減となった。今年度累計の販売数量は793億本(前年同期791億本)で、こちらは前年比2億本増加、0.3%増となっている。

11月単月の国内紙巻たばこ売上収益は520億円(前年同月526億円)で、前年比6億円、1.1%減収。今年度累計では4351億円(前年同期4354億円)で、前年比3億円、0.1%の減収。

今年度累計の販売数量が0.3%増なのに対し、累計売上収益が0.1%減と、国内市場が微減を続ける中にあっては、実質“横ばい”といえる。JT関係者からも「紙巻たばこ市場は、下げ止まりを見せている」(同社M&Sグループ)とした見方が強まっている(略)

ーーーー本数3.1ポイント減、代金3.4ポイント減。
記事では『下げ止まりをみせている』・・・とはいっていますが・・・市場の収縮が止まらないですね・・・ライターにしてもタバコにしてもとにかく低額品しか売れないというのが今年の歳末商戦の特徴の様な気がします・・・ガーン

本日参考にした記事は、緑新聞ホームページよりご覧いただけます。
●厳冬”を迎える歳末商戦 TIOJ 紙巻たばこ11月販売実績

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