たばこ規制枠組み条約 制定10周年 | WINDMILL NEWS

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たばこ規制枠組み条約が制定されて10年。
世界で批准国39国をかぞえるこの条約は我々の生活をふくめどのような影響を与えているのでしょうか?
その影響を振り返った記事がありましたのでご紹介いたします。(以下抜粋)

効果あり たばこ規制枠組み条約

制定10周年、確かな効果を確認。

MPOWERを知っていますか?WHO(世界保健機構)のタバコによる健康の害を防ぐための6つの具体的な方法です。(略)

そこで制定されたのが、たばこの規制に関する世界保健機関枠組条約(WHO Framework Convention on Tobacco Control:略称WHO FCTC)。今年で制定10年、日本で批准されてから9年が経ちます。

MPOWERはこの条約に基づき、タバコの害を減らすための実質的な方策として位置づけられています。

Monitor tobacco use and prevention policies 
 喫煙と禁煙に関する法律や決まり
Protect people from tobacco smoke 
 タバコの害から人々を守る
Offer help to quit tobacco use 
 禁煙へのサポート
Warn about the dangers of tobacco 
 タバコの害を警告
Enforce bans on tobacco advertising, promotion and sponsorship 
 タバコの宣伝の制限
Raise taxes on tobacco 
 タバコに関する税金の引き上げ
の頭文字を取ったものです。

MPOWER実行国では、様々なプラス効果の報告が
今回報告された調査では、FCTC批准国39国とその他の2ヶ国、合計41ヶ国を対象にしています。人口で言えば、約1兆人、世界の人口の7分の1。このうち、喫煙者は2900万人でした。

41ヶ国のうちMPOWERの6項目を実行していた国は33ヶ国で、他の8ヶ国ではいずれか一つ以上の項目を実行していました。タバコについて厳しい取り締まりを行ったり、税金を引き上げたりといった、積極的な取り組みを行っていた国では、喫煙者の数が大きく減少していました。(略)

ーーー国を挙げて10年取り組んでいるところはかなりの効果があったようです。

本日参考にした記事はQLife Pro医療ニュースのホームページからご覧になれます。
● 効果あり たばこ規制枠組み条約

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