<JR名古屋駅>全面分煙化 新幹線下りホーム喫煙室設置で
JR名古屋駅の新幹線下りホームに18日、喫煙室が設置された。上りホームには2011年3月に設置済みで、在来線は09年3月に全面禁煙化しており、名古屋駅の全面分煙が実現した。
下りホームの喫煙室は最後尾の16号車付近にあり、幅3メートル、横5メートルのガラス張りで、約20人が利用できる。長野県松本市から出張で来たという男性会社員(44)は室内で一服し、「家の中でも吸えず、だんだん肩身が狭くなるが、世の流れなので仕方がないですね」と話していた。
JR東海によると、東海道新幹線の17駅のホームには以前、喫煙できる場所が計55カ所あったが、乗客から「臭い」「副流煙対策を」などの要望があり、11年3月から分煙化を始めた。 (略)
ーーーすでに東京駅と新横浜駅では喫煙室は設置済み。今後来年3月までに全ての新幹線の駅に設置される予定だそうです。
新幹線を使用する場合、ほとんどが長距離の旅なので、わざわざ喫煙室までいかないと吸えないというのはかなりキツいと思われますが・・・

でも、『分煙』なのでここは、ぐっとこらえていかないとダメですよね。
駅のホームが『全面禁煙』にならないためにも、喫煙マナーまもっていかないと・・・結局自分にツケがまわってきちゃいますから

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