たばこの不始末対策 消防庁が「低延焼性たばこ」導入検討
住宅火災の原因別死者数のトップとなっている、たばこの不始末の対策として、放置しておくと、自然に火が消える特殊なたばこの導入が検討されている。
全国の住宅火災の原因別の死亡者数を見てみると、たばこの不始末が、ここ10年以上、毎年最多となっている。こうした火災を撲滅しようと、総務省消防庁が、あるものの導入を目指し、この夏、検討会を開くことがわかった。
それが、「低延焼性たばこ」と呼ばれるもので、たばこの巻紙部分に、燃焼速度が遅くなる素材を加えることで、吸わずに放置していると、自然に火が消えるようになっている。
消防庁は、このたばこを導入することで、たばこの火の不始末による火災を減らすことができるか調査している。(略)
たばこを販売する業界団体は、火災の軽減のための1つの方法とは認めてはいるが、一方で、全国たばこ販売共同組合連合会・稲毛義人副会長は「(危惧する点は)原材料、その他を含めて、(たばこの価格が)上がっていくとすれば、これ以上の価格上昇は、われわれにとっては非常につらい。
2点目が、味・香りの変更が起きる可能性があるんじゃないだろうか」と話した。(略)
ーーーーーまだ、検討段階ということで日本国内では入手不可の低延焼性たばこですが外国では導入済みのところも。
なにはともあれ、火を使用していることには変わりないため過信しすぎての事故が増えないかといった心配もある様です。
喫煙者としては、味、香りももちろんですが値段は変わらないことを心より願います

本日参考にした記事はYahoo!ニュースホームページからご覧になれます。
● たばこの不始末対策 消防庁が「低延焼性たばこ」導入検討
にほんブログ村