
これ、11月韓国で行なわれるタバコ規制枠組み条約(FCTC)の締結国会議にむけてのアピールの1つだそうです。(以下抜粋)
国際たばこ耕作者組合が第1回世界タバコ耕作者の日を開催
【ロンドン2012年10月29日PRN=共同JBN】世界のタバコ耕作農家は29日、最初のWorld Tobacco Growers' Day(世界タバコ耕作者の日、#WTGD、http://www.twitter.com/tobaccogrowers)を記念して世界各地で行われる何十というイベントに参加し、2週間後に迫ったタバコ規制枠組み条約(FCTC)の締結国会議で世界保健機関(WHO)の提案が通れば、彼らの暮らしに悲惨な影響がもたらされると強く訴える。
International Tobacco Growers Association(ITGA、国際たばこ耕作者組合)の最高経営責任者(CEO)アントニオ・アブルニョーザ氏は「われわれはわれわれの農場が社会に対して貢献していることを祝い、指導者に対してわれわれの側につき、われわれの声を聞き、われわれの生き方を守るためにわれわれに共に働く機会を与えるよう要請する」と述べた。
アブルニョーザ氏はこのイベントを世界的に開催し、耕作者のメッセージとして来月、韓国ソウルで開催されるFCTCの第5回締約国会議(COP5)で呼び掛ける予定。
WTGDは世界で3000万人におよぶタバコ耕作農家を結集する目的で始められた年に一度の行事である。
29日には世界各地で何十というイベントが開催され、タバコ耕作農家が社会に対して果たしてきた社会的、経済的な貢献を祝し、この伝統ある仕事に思いをはせ、大衆に対してこの問題が農家の暮らしを直撃することについて啓発活動を行う。(略)
ーーー今回の提案を行なうということは、耕作農家が家族を養うための代案を提供せずに、タバコの供給を減らそうとしているということだと訴えているたばこ耕作農家の方々。
確かに、たばこ=悪 といって目の敵にされすぎですよね

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●◎国際たばこ耕作者組合が第1回世界タバコ耕作者の日を開催
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