喫煙率の目標値設定に短絡的との声 | WINDMILL NEWS

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本ブログでも『禁煙は「国が強制」するものなのか!?』などといった内容で度々取り上げている、喫煙率の目標数値設定。
その数値の決め方は短絡的すぎないか?といった疑問の声がネット上でもあがっています。(以下抜粋)

短絡すぎる喫煙率の目標値…根拠が曖昧


「インサイダー」編集長でブログサイト「THE JOURNAL」主宰の高野孟氏は喫煙率12%の目標値について、「数字の根拠が曖昧」と指摘する。

これに対し厚労省は、「現在の喫煙率と、10年度の国民健康栄養調査でわかった禁煙希望者(いずれたばこをやめようと思っている者)の割合37・6%から割り出した」と説明。喫煙率の19・5%から、その37・6%である7・3%を引いた数字が12・2%というわけだ。

つまり、禁煙希望者が10年のうちに禁煙を実行すれば目標は達成されるのだが、これは少し短絡過ぎないか。(略)

高野氏は語る。
 「たばこが槍玉に挙げられるのは、“百害あって一利なし”と決めつけているからに他ならない。しかし、本当にそれでいいのか。嗜好品であり趣味性も強いたばこは、1つの文化です。欧米の高級ホテルやレストランでシガーのサービスが充実しているのも、たばこを文化として認めているから。そうした文化が、いま国の手で潰されようとしている」

ーーー将来的にはアメリカも喫煙率を12%にすることを目標としているとのこと。
シガーバーもほとんどみかけない日本での12%は本当に妥当なんでしょうかね・・・はてなマーク

※本日参考にした記事はイザ!のホームページからご覧になれます。
●短絡すぎる喫煙率の目標値…根拠が曖昧


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