脱法ハーブ吸引に使用の恐れ、巻紙の販売自主規制要請 大阪・ミナミ
脱法ハーブの吸引に使用される恐れがあるとして、大阪府警南署と大阪南たばこ会(吉村欣也会長)は、たばこの巻紙の販売自主規制をたばこ販売店に要請した。巻紙の販売自主規制は全国でも珍しいという。
同会には、大阪市中央区のたばこ店93店舗が加盟。うち11店舗で巻紙を扱っている。脱法ハーブは植物片の状態で販売されており、巻紙でたばこのように成形して吸引する恐れがある。(略)
ーーー正直これはたばこ店にとってはかなりの痛手ではないでしょうか・・・・

2012年6月5日付け緑新聞掲載の財務相貿易統計・輸入通関実績(1月~4月)によれば手巻きたばこの輸入量累計は2万4,978kg(前年同期1万5,624kg)で前年同期比159.9%、約6割増と以前大幅な伸びを見せています。
この手巻きたばこにかかせない巻紙・・・それを自主規制しなくてはならないとは・・・だめなのは巻紙じゃなくってその中にいれてる脱法ハーブなんですけどね・・・なんかとばっちりですよね・・・

本日参考にした産経ニュースはこちらです。
● 脱法ハーブ吸引に使用の恐れ、巻紙の販売自主規制要請 大阪・ミナミ
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