本日より日本全国連休明けですね。
気持ちを入れ替えてがんばっていきましょう

さて、MSN産経ニュースによりますと東京都千代田区では、路上喫煙した方からの過料が一億円を突破したそうです。(以下抜粋)
路上喫煙、徴収1億円超 千代田区条例 来月で10年
全国初の罰則付き路上喫煙禁止条例を制定して6月で丸10年となる東京都千代田区で、違反者から過料として徴収した金額が3月末までに1億円を超えたことが3日、分かった。
平成23年度は4458件で、ピークの18年度から半減。全国でも歩きたばこ禁止区域が広がっている。
神田のオフィス街や秋葉原の電気街でポイ捨てに悩んでいた千代田区は、14年6月に条例を制定。当初は区役所に「天下の公道で吸って何が悪い」といった怒りの電話やメールが月300件以上も寄せられた。
当時を知る職員は「分煙や受動喫煙防止の意識が低く、理解してもらうのは大変だった」と振り返る。(略)
千代田区安全生活課の阿部寿課長は「お金でなくマナーの向上が目的。いつか条例を廃止できる日が来ればいい」と話している。
ーーー違反件数がピーク時より半滅しているとのことで、条例の制定はかなりの効果がでているとのことなのでしょうが、一億円ってすごいですよね。
本日参考にしたMSN産経ニュースはこちらからご覧になれます。
●路上喫煙、徴収1億円超 千代田区条例 来月で10年
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