喫煙を考える・・・迷惑かけなければ・・・ | WINDMILL NEWS

WINDMILL NEWS

ウインドミル商品の最新情報をおとどけします!

ZAKZAKホームページに『喫煙を考える』といった記事が掲載されていましたのでご紹介致します。(以下抜粋)

【喫煙を考える】高まる嫌煙ムード…迷惑かけなければ大きなお世話

たばこを取り巻く環境が日に日に厳しさを増している。国は、たばこの規制に関する施策を次々に打ち出し、早期実行に向けて動き出している。
「国民の健康のため」が大前提だが、ただ嫌煙ムードをあおり喫煙者を圧迫するだけで問題は解決するのだろうか。愛煙家がたばこを愛するには、愛するだけの理由があるのだが…。

「今日も元気だ、たばこがうまい」。これは昭和30年代に一世を風靡した広告のキャッチコピーだ。時は高度経済成長期の真っただ中。敗戦から見事復興をとげ、先進国へ追いつけ追い越せと国民が一丸となっていたころのこと。

毎日あくせくと骨身を削って仕事に打ち込んでいたサラリーマンたちの、まさに“憩い”となっていたのがたばこだった。
(略)

評論家の佐高信氏は、「私自身はたばこを吸わないけれど、常に大変な緊張状態にあり、ストレスを抱えている人が、ふとした時にたばこに救われるというのはよくわかる」と言う。「その人と主義主張は違っても、反骨的なところには親近感を感じます」。(略)

佐高さんは続ける。「最近は嫌煙権が幅をきかしているけれど、周りに迷惑さえかけなければ、他人が吸おうが吸うまいが大きなお世話でしょう。自分の正当性をひけらかし押し付けるのは、善人と言われる人、もしくは自分でそう思っている人の悪い癖」。

さらに、「自分は健全であるからそうでないと思う人を批判したり、人の痛みや弱さを分からない人こそ、一種の病に侵されている。健全であることに振り回される“健全病”ですよ」と指摘する。(略)

ーーーお互い様もっと器を大きくしようよ・・・って事ですしょうか・・・
受容と寛容ですねニコニコ

本日ご紹介した記事はこちらZAKZAKホームページからご覧になれます。

●【喫煙を考える】高まる嫌煙ムード…迷惑かけなければ大きなお世話


にほんブログ村
人気ブログランキングへ