その結果、緑新聞(2012年3月5日,20日合併号)によると、関西空港においては、年間輸入本数が196倍に激増

国産たばこの不足分を大きくカバーしました。(以下抜粋)
東日本大震災後の平成23年 かつてない外国たばこ輸入量 ”震災対応”空輸で補う
大震災でたばこ業界も混乱した。国産たばこの製造工場などが被災し、国内全般に品薄になったことで「マールボロ」「ラーク」ブランドを扱う、フィリップ モリス ジャパン(PMJ)や「ケント」ブランドを主力とするブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパン(BATJ)が輸入を緊急拡大し、一時期、国内たばこ市場のシェアは、国産が30%近くに落ち、輸入たばこは60%以上を占めた。(略)
その輸入量はかつてない空港輸入量で、関西国際空港の平成23年の紙巻きたばこ輸入量を例に挙げると、4月に約9,400万本だったのが、5月には約3億2,000万本、6月は約5億1,000万本・・・と大幅に増えている。(略)
ちなみに平成23年は、前年比196倍となる約17億5,052万本(速報値)に上り、輸入額も約93億7,400万円(速報値)と過去最高であったと、大阪税関関西空港税関支署では説明している。(略)
ーーーあれから1年以上経ちましたが、国産たばこのシェアは震災以前の64%には届かず苦戦しているとのことです

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