災害時を乗り切る必携ギア
いざというときに使えるように普段から使っておくのが大事です
「被災した際に何よりも大切なのは、まず冷静に状況を見極めること」と危機管理アドバイザーの和田隆昌さん。
「瓦礫の下や、地下に閉じ込められるともう真っ暗。こうなると精神的にもつらくなりますから、必ず小型のライトを携帯しておくべきです。さらにライターも必須ですね。真夏でない限りは夜になると冷えますし、周囲を明るく照らすことで安心できます」
では、どのような観点でギアをえらべばよいのだろうか?
「自分の好きなモノでいいんですよ。いくら高性能でも使いこなせなければ意味が無い。それよりもモノとして魅力があり人に自慢できるくらいの方がいい。”防災用品を持ち歩く”という意識ではなく、日常的に使える便利なモノを使っていたら、非常時にも役立った。これが理想なんです」 (略)
ーーー実は、掲載内容の重量、私がガス容量と勘違いしてしまい、校正OKしてしまったのですが・・・すいません、ライター本体の重量は36gです。
この場を持ちまして訂正とお詫びをさせていただきます。
本当に申し訳ありませんでした。
さて、今月のBest Gear は、今回サバイバルに役立つ普段使いできる小物が満載です。ぜひご覧になって下さいね

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